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uconnectとは?機能や料金、評判・口コミを紹介

uconnect

uconnect(ユーコネクト)は、中小企業のための粗利管理クラウドソフトです。

建設業界以外にも、飲食業界やIT業界などさまざまな業界で利用されています。

本記事では、uconnectの中でも建設業に特化した工事業向けプランの機能と評判・口コミを紹介します。

4社比較資料
本記事は下記のような方におすすめです
  • uconnectの機能や特徴を知りたい
  • uconnectの評判・口コミを知りたい
  • 粗利管理ソフトを検討している

uconnectとは

uconnectとは
【引用】uconnect

uconnectは、見積りや請求・支払の管理、工事台帳の出力まで粗利に関する業務を一気通貫でおこなえます。
重複入力を防ぐ設計になっているため、何度も同じ内容を入力する必要はありません。

案件を登録して売上や原価を紐づければ、案件ごとの粗利がリアルタイムで確認可能です。

ネット環境さえあれば、どこからでも情報の確認ができるため、経営者はいつでも収益の把握ができます。

また、社内で使用している他社会計ソフトと自動連携できるため、再度同じ内容を入力する手間がなくなるだけでなく、uconnectと会計ソフトの数字に違いが出ません。

会社概要

uconnectを開発・販売している株式会社unlimitedは、2018年にタチバナアライブシステム株式会社から会社分割して立ち上げられました。

会社概要は下記の通りです。

商号株式会社unlimited
unlimited Inc.
代表者代表取締役社長 橘 貴督
所在地〒745-0806
山口県周南市桜木1丁目1−32 徳山オフィスビル4F
代表者電話番号0834-34−8530
FAX番号0834-34-8535
まいぷれ周南0834-39-0007
【引用】会社情報-株式会社unlimited

uconnectのサービス

uconnectのサービスを下記の用途別に紹介します。

uconnectのサービス
  • 見積り・受注管理
  • 完成・請求・入金管理
  • 発注・仕入れ管理
  • 出金管理
  • 分析機能

見積り・受注管理

案件の見積りや受注が決まったら、案件の登録をおこないます。
登録した案件に売上・原価を紐けると、リアルタイムに案件ごとの粗利を把握可能です。

1案件に複数の見積り情報を登録することも可能です。
例えば、NET金額を再提示する、追加工事の見積りをおこなう場合などが該当します。

案件を受注した場合、案件の見積り状態を受注に更新します。
情報を更新すると、見積りの内容をもとに売上情報が作られるため同じ情報を入力する手間はありません。

また売上情報をもとに「発注書・発注受書」を印刷可能です。

完成・請求・入金管理

工事が完成したら、売上情報を納品済みに更新します。

納品済みの情報をもとに、請求情報が自動で作成されるため、請求に漏れが起きることはありません。
また顧客の締め日ごとに、追加工事なども合算した合計請求書を作成可能です。
請求が終わったものは、請求済みに情報を更新します。

請求済みの情報は、入金情報に自動で反映されるため、入力の手間はありません。
入金の確認ができたものは、入金日の入力とともに入金済みへと情報を更新します。

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発注・仕入れ管理

材料の仕入れ代金や協力業者への外注費は、原価情報として登録します。
原価情報を登録すると、登録した情報をもとに、発注書を印刷可能です。

仕入れや工事が完了したら、原価情報を納品済みに更新します。
更新した情報をもとに、支払い情報が自動作成されるため、支払い漏れを防ぐことが可能です。

また仕入れ先や協力業者から届いた請求書を支払い情報と照合し相違がない場合、支払い情報を被請求OKに更新します。

出金管理

被請求OKの情報は、自動で出金情報に更新されるため、重複した情報を再度入力する手間はありません。
支払い済みのものは、支払日を入力し出金情報を支払い済みに更新します。

またインターネットバンキングにデータを連携させるための、一括振込ファイル(全銀フォーマット)を出力可能です。
上記ファイルを活用すると、支払い金額などが一括で設定されるため非常に生産性が高まります。

分析機能

案件に売上情報や原価情報を紐づけると、紐づけた情報をもとに下記の台帳が出力されるため、複数の情報をもとに自社課題を分析できます。

出力可能な台帳の一例
  • 工事台帳
  • 工事別粗利表
  • 部門別粗利表
  • 売上分析
  • 粗利分析
  • 顧客別分析
  • 担当者別粗利

特に工事台帳は、粗利明細や原価明細も分かるようになっているため、案件ごとの粗利が簡単に把握可能です。

原価明細では、協力業者ごとの発注金額も分かるため、発注金額が適正だったのかを検証するのに役立ちます。

4社比較資料

uconnectの特長

uconnectの特長

uconnectの特徴を下記4つ紹介します。

uconnectの特徴
  • 工事原価管理システム部門で3冠達成
  • 30日間無料トライアル
  • スマホ完全対応
  • 会計ソフトとの連携

工事原価管理システム部門で3冠達成

週刊建機新報によると工事原価管理システムの調査によるとuconnectは下記3項目で1位を獲得しました。

  • 工事原価管理システム 満足度
  • 工事原価管理システム 料金満足度
  • 導入しやすい工事原価管理システム

【出典】粗利管理クラウドソフト『uconnect』が「工事原価管理システム 満足度」など3項目で第1位を獲得!-週刊建機新報

30日間無料トライアル

現在、30日間の無料トライアルを利用できます。

無料とはいえ有料プランと機能面の違いは一切ありません。
また無料トライアル中に作成したデータは、有料プランに移行しても引き継がれるため、無料期間中の作業が無駄になることはないです。

スマホ完全対応

スマホに完全対応しているため、外出先からでも案件の状況を確認できます。

見積り書のPDFを、LINEやMessengerで送付できるため、移動中などの隙間時間で見積り書をチェックでき帰社後の業務が減り、残業時間の削減にもつながるでしょう。

会計ソフトとの連携

下記3つの会計ソフトと簡単に連携します。

連携可能な会計ソフト
  • 弥生会計
  • クラウド会計ソフト freee
  • MFクラウド会計

簡単に連携するため、uconnectと会計ソフトの数字が異なるといった事態にはなりません。

uconnectの料金

料金プラン
【引用】工事業・建設業向け-uconnect

uconnectの建設業向けの料金プランは「工事業向け」と「工事業向け+販売」の2種類があります。
「工事業向け+販売」は施工だけでなく、材料の販売も行なっている会社向けのプランです。

月額基本料金は「工事業向け」が5,500円となり、「工事業向け+販売」は8,800円となっています。
どちらのプランも1,100円で1ユーザーを追加可能です。

uconnect導入の流れ

料金プラン
【引用】uconnect

uconnect導入の流れは下記の通りです。

オンライン無料相談・デモ依頼

無料導入支援

導入時の操作方法や悩み相談などを行えます。

無料トライアル

利用可能なユーザーは20名以下です。

クレジットカード登録

有料プランへの移行はクレジットカードが必要です。

有料プラン継続開始

初回課金日はお申込日、次回からの課金日は1日です。

また、公式サイトによる推奨環境は下記の通りです。

【ブラウザ】Google Chrome (最新版) ※JavaScript、Cookieが使用できる状態でご利用ください。

【引用】よくあるご質問-uconnect

uconnect利用者の本音をチェック!

uconnect利用者の本音をチェック!

uconnectの利用者は、どのような本音を持っているでしょうか。

導入前に、評判と口コミをチェックしましょう。

uconnectの良い口コミ

・2重入力がなくなり、見積や請求書等の業務は効率アップできました。
・価格の安さ、クラウド型で社内共有しやすい点が利用の決め手となりました。

【引用】工事業・建設業向け-uconnect

uconnectの悪い口コミ

・自動で契約書ができる仕組みがなく、そこだけが残念です。
・見積書や請求書のフォーマットの修正ができれば問題ないのですが。

【引用】工事業・建設業向け-uconnect

結論:uconnectの総合評価は★★★☆☆

uconnectは、重複した内容を何度も入力する必要がなく、見積り書や請求書作成の業務効率がアップする点が評価されています。
またクラウド型のため、情報共有のしやすさを評価する口コミもありました。

しかしまだ開発中の機能が多く、個別のカスタマイズにも対応していないため、uconnectだけで全ての業務を完結させることは難しいようです。

まとめ

uconnectは、中小企業のための粗利管理クラウドソフトです。
見積りや請求・支払の管理、工事台帳の出力まで粗利に関する業務を一気通貫でおこなえ、重複入力を防ぐ設計になっているため、何度も同じ内容を入力する必要はありません。

またクラウド型のため、場所を問わず情報の確認・共有ができ、隙間時間を有効活用できます。

料金プランは月額課金制で分かりやすく、リーズナブルに利用可能です。

業務の効率化を図りつつ、粗利管理の方法も改善したい方は、uconnectの導入を検討してはいかがでしょうか。

また業務の効率化をおこなえるシステム・ソフトはさまざまな企業が提供しています。
自社に最適なITシステムを比較検討しましょう。

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また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

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AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積り・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

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【引用】AnyONE