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【2024年最新】工事管理・業務効率化システム13社比較!分類別のおすすめも

【2024年最新】工事管理・業務効率化システム13社比較!分類別のおすすめも

建設業界に特化した工事管理システム・業務効率化システムの導入を検討している工務店は多いのではないでしょうか。

しかし、上記のようなシステムはさまざまな企業が提供しており「どのシステムが自社に適しているのかいまいちわからない」という担当者もいるでしょう。

今回は、13社の建設業界に特化した工事管理システム・業務効率化システムを比較します。

導入を検討している企業の担当者は、ぜひ参考にしてください。

4社比較資料
本記事は下記のような方におすすめです
  • 工事管理を効率化できるシステムを知りたい
  • システムを選ぶポイントを知りたい
  • おすすめのシステムを知りたい

最大350万円・導入コスト2/3補助のチャンス

工事管理・業務効率化システムの導入メリットとデメリット

工事管理・業務効率化システム導入には、明確な目的意識が必要です。

目的意識がないと漫然とシステムを導入するにとどまり、機能を活かしきれません。

もちろんデメリット面も把握したうえで、自社にあうシステムを選ぶ必要もあります。

最初に工事管理・業務効率化システムの導入メリットとデメリットを理解しておきましょう。

メリット
デメリット
  • 現場管理効率の向上
  • 長時間労働対策
  • 情報共有のスピード改善
  • ミスの軽減
  • 省人化
  • 助成金の利用(製品による)
  • 導入費用や月額利用料
  • システム導入時の現場の混乱

工事管理・業務効率化システム導入により仕事が効率化し、長時間労働を抑制して省人化できます。人手不足に悩んでいる工務店には、工事管理や業務効率化ツールは必須です。

また情報共有もスピーディになるため、現場と事務方、経営陣が同じ情報をリアルタイムで閲覧できる点もメリットです。

さらにツールには入力時のアラート機能なども搭載されているため、人為的ミスを減らせます。

デメリットとしては導入費用の高さが挙げられますが、助成金に対応したツールなら導入費用を安く抑えられます。

また、ITリテラシーが低い社員がシステム操作に慣れず混乱をきたす可能性がある点もデメリットです。

ただし、サポート体制が充実したツールを選べば現場への勉強会や電話、メールでのサポートを受けられます。万が一操作方法が分からなかったり、バグが生じたりした際にもすぐに対応してくれるため、混乱は少ないはずです。

以上のように工事管理・業務効率化システムの導入により業務が効率化する点はもちろん、情報共有や労働環境改善など多くのメリットが得られるでしょう。

デメリットについては助成金の利用やサポートが充実したシステムを選ぶことで抑えられるため、ぜひシステム導入を検討してください。

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工事管理・業務効率化システムを選ぶポイント

建築システムを選ぶポイント

システムを選ぶポイントを把握せずにシステムを導入してしまうと「自社の業務にあっていない」事態になりかねません。

システムを選ぶ前に、システムを選ぶポイントを把握しましょう。

ここでは、工事管理の業務効率化をおこなえるシステムを選ぶポイントを下記7つ紹介します。

工事管理・業務効率化システムを選ぶポイント
  • 明確な料金設定
  • 実績
  • 標準機能の充実度
  • エクセルやCADとの親和性
  • 操作のしやすさ
  • カスタマイズ
  • サポート

明確な料金設定

システムの導入には、主に下記のコストがかかります。

  • 導入費
  • 月額利用料

サービスページにシステムの料金設定が、はっきりと記載されているかどうかをチェックしましょう。
記載されていない場合は、サービス提供会社に問い合わせ、導入前に支払うべきコストを把握することが大切です。

また、導入するシステムによっては導入後に必要な機能を整備するには、追加料金が必要になるケースもあり注意が必要です。

実績

これまでにどのような企業にシステムが導入されてきたのか、その実績を確認することも重要です。

工務店向けのシステムを探しているのに、工務店への導入実績がないシステムは工務店業務に適したシステムなのか判断できません。

システムを比較検討する際には、どういった企業が利用しているのか「導入事例ページ」もチェックしておきましょう。

標準機能の充実度

システム選びの際は、標準機能の充実度を確認しましょう

システムによっては、必要な機能が「追加オプション」に設定されているケースも少なくありません。

一方で、「工務店向けの機能」と一口にいっても、必要な機能は工務店ごとに異なります。
必要な機能を把握するためには「自社に課題」「効率化したい業務」を明確にしましょう。

エクセルやCADとの親和性

すでに業務でエクセルやCADを使用している場合は、導入予定のシステムとの相性を確認しましょう。

導入予定のシステムとエクセル・CADに親和性がないと、下記のような業務上の不具合が想定されます。

  • 蓄積されたデータの移行に手間取る
  • 他部署や協力業者とのデータのやりとりが煩雑化する
  • CADの情報をシステムに二重入力しなければならない

業務の効率化を目的に、システムを導入するはずが上記のような事態に陥っては本末転倒です。
業務をスムーズに進めるためには、導入予定のシステムとエクセルやCADの親和性を確認しましょう。

操作のしやすさ

いくら優れたシステムでも、現場で使用する人が「操作しにくい」と感じてしまっては、業務が効率化されません。
また、あまりにも操作性が悪いとシステムが使用されない可能性もあります。

「業務効率化」「システムの定着」どちらの観点からも、初めて使う人でも、直感的に使用できるシステムを選ぶと、導入後に問題なく運営できるはずです。

カスタマイズ

カスタマイズの対応が可能なシステムもあります。

下記のような要望がある方は、カスタマイズに対応したシステムを選びましょう。

  • 既存の業務の方法を変更したくない
  • 詳細なデータ分析をして、経営判断に生かしたい

カスタマイズが可能なシステムであれば、費用は別途かかりますが、導入後に業務に最適な形で運用することができます。

サポート

どのようなシステムでもトラブルと無縁ではありません。

いざトラブルが起きた際に「どのようなサポートを受けられるのか」は、業務を円滑に進めるために確認しましょう。

また、担当者にシステムを使用してもらうには、サポート体制の充実度も重要となります。

ITに苦手意識のある担当者だと、システムを十分に使いこなせない可能性があります。

操作で不明点が出てきたときに「すぐに質問できる体制か」「すぐに回答をもらえる体制か」なのかも確認しましょう。

【2024年最新】工事管理・業務効率化システムを比較した総合結果

建築システムを比較した総合結果

13社が提供する建設業界に特化した工事管理システム・業務効率化システムを一覧表にして比較します。ぜひ、システム導入時の参考にしてください。

製品名AnyONE
AnyONE
現場ポケット
現場ポケット
ANDPAD施工管理ANDPAD施工管理
Photoruction
ダンドリりワークダンドリワーク工務店クラウドEX工務店クラウドEX建設業向け管理システムアイピアアイピア建設BALENA建設BALENASMAC工事管理SMAC工事管理CAREECON for WORK施工管理CAREECON for WORK施工管理工事かんりソリューション建て役者建て役者KojiNEOKojiNEOSPIDERPLUS
SPIDERPLUS
評価
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3 / 5.0)
(4 / 5.0)
(3 / 5.0)
(3 / 5.0)
(3 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3 / 5.0)
(3 / 5.0)
補助金・助成金2024年対応掲載なし2024年対応2023年対応2023年対応2020年・2021年対応2023年対応2022年は対応掲載なし掲載なし2023年対応2018年対応掲載なし
料金お問い合わせ・初期費用0円
・年間契約11,800円/月(税込)
お問い合わせ有料版 ¥3,980/月/人 + ¥980/月/プロジェクト ~初期費用20万円~
月額利用料19,800円/月~
お問い合わせ・初期費用12万円~51万円
・最低月額利用料金1万円~3万円
・ユーザー追加2,000円/1ユーザー
お問い合わせ・基本ソフトウェア価格1機能10万円~15万円
・オプションソフトウェア価格5万円~20万円
・初期設定/レクチャー費用20万円
・28,000円月
(※年契約一括払いの場合。
月払いの場合は30,000円/月)
・初期費用3万円~58万円
・プラン料金4,000円~80,000円
・オンプレ版:
75万円~95万円+ライセンス費用

・クラウド版
-基本料金月額3万円+ライセンス月額3,500円/1クライアント
-初期費用 20万円
詳細見積もり
デモ無料体験デモ最大2ヶ月無料で全機能使用可能掲載なし30日無料体験ありオンライン/訪問デモ無料体験デモ無料サンプル版オンライン/訪問デモ掲載なしデモサイト無料体験掲載なし掲載なし
基本機能数847115111888610108
スマホアプリありありありありありなし
(「現場Plus」を提供)
なし
(スマホからの使用は可能)
なし
(スマホからの使用は可能)
なしありなし
(iPadでの使用は可能)
なしあり
他ソフトとの連携あり
(エクセルやCSV形式データの引き継ぎも可能)
掲載なしなしExcel・PDF 出力ありEXCEL形式での取込ありあり
(エクセルやCSV形式データの引き継ぎも可能)
掲載なし掲載なし可能PCA会計パッケージとAPI機能でリアルタイム連携掲載なし
オプション
カスタマイズ
・各種帳票カスタマイズ
・エクセル修正レクチャー
掲載なし他11製品(機能)ありなしオプション7機能あり見積書の入力支援機能カスタマイズ可能
(別途有償対応)
カスタマイズ可能
(別途有償対応)
オプショ/ライセンス追加アカウント/ストレージ追加・5機能カスタマイズ可能
・オプション7機能
カスタマイズ別途相談詳細問い合わせ
アフターサポート・無料ヘルプデスク
・バージョンアップ(自動配信)
・オンライン打ち合わせ
・追加講習
・動画マニュアル
・ヘルプセンター
・サポートセンター(電話)
・カスタマーサクセス
・スタマーサポート
現場への操作説明会・チャット
・電話/WEBミーティング
・営業・サポートの拠点全国9箇所
・オンライン/電話/メール/お問合せフォーム
・有償研修
・メール/電話
・動画マニュアル
・リモート研修
・電話やチャットワーク等
・遠隔操作サービス
・電話/オンライン
・無償バージョンアップ
・特別割引バージョンアップ
・プログラムディスク破損・紛失
・マニュアルダウンロード
・電話/メール
・お問い合わせフォーム
掲載なし・メール/電話/ FAX ・リモートコントロール/オンサイト(交通費別途)
・バージョンアップ
勉強会/サポートセンター
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※各社公式サイトの情報をもとに、「建設現場の知恵袋」が作成。(2024/4)
内容の正確性、適切性、最新性および完全性を保証するものではありません。
※ロゴおよび商標に関する権利は、個々の権利所有者に帰属します。
※掲載に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

総合評価が高い工事管理・業務効率化システムは「AnyONE」

AnyONE
引用:AnyONE

先ほどの表の中でも、総合的に高い評価を得ていたのは「AnyONEでした。

AnyONEは、工務店の業務において必要不可欠な機能が標準機能として備わっていることが特徴です。

AnyONEの機能
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積り・実行予算・発注
  • 入出金管理
  • アフター管理

他のサービスはオプションで追加しないといけないものが多いため、コストがさらにかかってしまいます。

また、エクセル・CADとの親和性に関しては、データの移行に対応しているため、過去のデータを業務に活用ができます。

さらに、セキュリティ面に関しては、プライベートクラウドが使用可能なため、安心して利用できます。従業員のアクセス権限を操作できる点も強みの1つです。

最大350万円・導入コスト2/3補助のチャンス

アプリの導入を検討しているなら「現場ポケット」

引用:現場ポケット

アプリで現場管理を行いたい場合は、建設業界関係者が選ぶ施工管理アプリNo.1*の「現場ポケット」が最もおすすめです。(*日本マーケティングリサーチ機構2021年7月調査)

2022年度グッドデザイン賞も受賞しており、現場関係者が操作しやすいアプリでしょう。

スマホ一つで現場管理をリアルタイムで行えることが特徴で、年間契約11,800円/月(税込)で利用できます。

現場ポケットの機能
  • トーク機能
  • アルバム機能
  • 日報機能
  • 報告書作成機能

現場情報をチャットで素早く共有できたり、現場写真や報告書を簡単に作成できたりします。
日報機能では、作業記録をワンタッチで記入でき、現場関係者の工数を削減可能。
また、現場別・職人別の個別集計表を出力できるため、職人への日当計算と協力業者への請求額計算を簡単に行えます。

さらに、初期費用やアカウント・現場の追加費用がかからないため、他の工事管理・業務効率化システムよりも導入しやすいでしょう。

全ての機能を最大2ヶ月間無料で使用できるため、まずは使用感を試して、自社への導入を検討してはいかがでしょうか。

全機能最大2ヶ月無料

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現場ポケットとは?機能や料金、評判・口コミを紹介

項目・分類別で見る!おすすめ工事管理・業務効率化システム

項目・分類別で見る!おすすめ工事管理・業務効率化システム

ここでは下記の項目別・分類別に、建設業界に特化したおすすめの工事管理システム・業務効率化システムを紹介します。

項目・分類別で見る!おすすめ建築システム
  • 便利が一番!標準機能の充実度で選ぶ
  • 10人以下で使いたい!使用人数で選ぶ
4社比較資料

便利が一番!標準機能の充実度で選ぶ

工事管理システム・業務効率化システムを導入するなら、標準機能の充実度が重要です。

自社に必要な機能が「オプション機能」だと、追加の費用がかかってしまいます。
想定外の出費で資金繰りを悪化させないために、標準機能が充実した下記3つのシステムから選びましょう。

サービス名サービス詳細
AnyONE・ユーザーの声をシステムに反映し改善し続けている
・全ての工務店の業務に対応
・大手から一人親方まで幅広く利用できる
・エクセルのような感覚で扱える
工務店クラウドEX・工務店業務に関わる幅広い情報を一元管理
・現場や外出先からでも必要な情報にアクセス可能
アイピア・情報共有および情報管理を1つのシステムで行う
・さまざまな部署の業務に対応
・部署間での情報共有も図りやすい
・直感的に使用できるように工夫
Photoruction・写真管理からBIMまで1つのシステムで実施
・電子黒板機能で情報共有が容易
・写真整理などもスマートフォンやタブレットからワンタップで可能
【参考】各種サービスホームページ

AnyONE

AnyONE
【引用】AnyONE

AnyONE は、導入実績が3,300社を超えている多くの工務店に支持される業務効率化システムです。

業界トップクラスともいえるシステムであり、現在もユーザーの声をシステムに反映するなど改善し続けています。

全ての工務店の業務に対応しており、大手はもちろんリフォーム会社や一人親方まで規模に関係なく利用できます。
さらに、電気工事や設備工事の際などにも利用可能です。

操作性も抜群で、エクセルのような感覚で扱うことができます。

詳しくは、AnyONEの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

工務店クラウドEX

工務店クラウドEXは、下記のような工務店業務に関わる幅広い情報を一元管理できるシステムです。

  • 営業管理
  • 見積り作成
  • 実行予算作成
  • 発注管理
  • 工程計画
  • 工事台帳作成・管理
  • アフターサービス

データの一元化を図ることにより、無駄や情報の抜け漏れ、人的ミスの防げます。

また、クラウド型のサービスのためインターネット環境があれば、時間・場所に関係なく情報にアクセス可能で、現場や外出先からでも必要な情報をすぐに得ることが可能です。

詳しくは、工務店クラウドEXの機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

アイピア

アイピア
【引用】アイピア

アイピアは、工務店やリフォーム会社に特化したシステムです。

各種工事に関する情報共有および情報管理を1つのシステムでおこなえるため、業務効率化が期待できます。

営業から事務、経理、現場、そして管理者とさまざまな部署の業務に対応しているため、部署間での情報共有も図りやすくなるでしょう。

さらに、画面のレイアウトやボタンの位置は直感的に使用できるように工夫されているため、パソコンの操作に慣れていない人でも使いこなせるでしょう。

サポート体制も整備されているため、安心して導入できます。

詳しくは、アイピアの機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

Photoruction

Photoruction
【引用】Photoruction

Photoructionは施工管理の業務を効率化し、プロジェクトの生産性を向上させてくれるシステムです。

工程表や図面管理はもちろん、検査や各種書類の管理もできるため、情報がばらつかず一元管理できます。

クラウド型で外出先からの操作も可能なため、移動中に日報を提出したり写真を整理できるなど、移動時間を有効活用できる点もおすすめポイントです。

また、モバイルでもBIMモデルを閲覧できるなど施工管理や現場監督など、現場作業と事務作業を並行する社員の労働時間削減を加速してくれます。

詳しくはPhotoructionの特徴や口コミ、料金をまとめた記事をご覧ください。

10人以下で使いたい!使用人数で選ぶ

ここでは、10人以下で使用したい場合におすすめの工事管理システム・業務効率化システムを紹介します。

小規模な工務店での利用にぴったりなので、ぜひ検討してください。

サービス名サービス詳細
Koji Neo1名から導入可
・工務店の原価管理業務に特化している
AnyONE・個人工務店も導入可能
・全ての部署で利用できるシステム
・業務の属人化も防げる
・導入後の運用までサポート
建て役者5名から導入可
・料金はプランに応じて3種類
・カスタマイズに柔軟に対応できる
・有償オプションあり
・自社開発のシステム
ダンドリワーク・1名から導入可能
・施工管理や現場管理をアプリで全て実施
・利用者数8万名以上
【参考】各種サービスホームページ

Koji NEO

Koji NEO
【引用】Koji NEO

Koji NEO は、1名からの導入が可能な工務店の原価管理業務に特化したシステムです。

オンプレ版とクラウド版があり、ここではクラウド版の料金体系を紹介します。

Koji NEO クラウド版の料金体系
  • 基本料金 月額:30,000円
  • 1クライアント 月額:3,500円
  • 初期費用:200,000円
  • 基本指導料:200,000円(3時間×3回)
  • 追加指導料:50,000円(3時間)
  • カスタマイズ料金:個別見積り
    【参考】価格(クラウド版)-Koji NEO

システムが対応している機能は、工事管理、実行予算管理、発注管理、支払管理、入金管理など、工務店に必要な業務は基本的にカバーしています。

詳しくは、Koji NEOの機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

AnyONE

AnyONE
【引用】AnyONE

AnyONE は、個人工務店も導入が可能です。

AnyONEは、導入後の運用までサポートしているのが特徴で、操作に不明点・疑問点が発生してもすぐに解決します。

AnyONEは下記のような工務店業務全般に対応しているため、複数のシステムを使い分ける必要はありません。

AnyONEの機能
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積り・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

詳しくは、AnyONEの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

建て役者

建て役者
【引用】建て役者

建て役者は、5名からの導入が可能です。
料金プランは下記の3つとなっています。

建て役者の料金プラン
  • ライト

初期費用:30,000円・月額費用:4,000円

  • スタンダード

初期費用:40,000円・月額費用:350,000円

  • プレミアム

初期費用:80,000円・月額費用:580,000円

【参考】料金表-建て役者

有償オプションでは、操作説明会の実施や、定期点検、API連携、添付ファイルの容量追加などもおこなっています。

自社開発のシステムであり、長年変わらない体制でサービスを提供しているため、システムの導入経験のない会社でも安心できるでしょう。

詳しくは、建て役者の機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

ダンドリワーク

ダンドリワーク
【引用】ダンドリワーク

ダンドリワークは、施工管理や現場管理を効率化するアプリです。

1〜10名の小規模工務店からの導入実績も豊富で、少人数でも利用しやすいアプリです。

ダンドリワークの料金プラン
  • 初期費用20万円〜
  • 月額利用料19,800円〜(月額)

【引用】料金プラン|ダンドリワーク

ダンドリワークは利用人数や課題に応じて、自由にID数とオプションの組み合わせが可能です。

必要な機能のみを選んでオプションでつけられるため、無駄な費用がかかりません。

詳細は【ダンドリワーク編】料金や口コミは?気になる工務店向けサービスを徹底調査!をご覧ください。

まとめ

今回は、建築システムを選ぶ際のポイントと、システムを提供する13社の比較、さらには項目別におすすめのシステムを紹介しました。

機能はシステムによって異なるため、自社に適したシステムを選ぶことが重要です。

本記事を参考に自社に最適なシステムを選んでください。

しかし「自分で自社に合うシステムを選べない」と悩む方もいるでしょう。

建築現場博士がおすすめする工務店・建築業界の業務効率化ソフトはAnyONEです。
導入実績2,700社超の業界No.1基幹システムで、国交省「第一回 長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されています。

エクセルのような操作感で、レイアウトもマウスで変更できるため、ITが苦手な方でも簡単にお使いいただけます。

また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

大手・中堅企業様から一人親方様まで規模感を問わず、業務状況に合わせて様々な場面でご利用いただけます。

AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積り・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

AnyONE
【引用】AnyONE

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