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【2024最新】建築見積りソフト主要12社の比較表!選ぶポイントも徹底解説!

工事の案件を受注する際には、見積り書の提示が必須です。
しかし何件も見積り書を作成していると非常に時間がかかり、業務時間を圧迫します。

本記事では、見積書作成を効率化できる建築見積りソフトを主要12社を比較し、選ぶポイントを詳しく解説していきます。

4社比較資料
この記事は下記のような人におすすめです
  • 見積り作成業務に時間が掛かりすぎている
  • 見積り作成業務以外の業務もおこないたい
  • 自社に最適な見積りソフトを知りたい

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建築見積りソフトとは

建築見積りソフトとは、施主から依頼を受けた際に工事費用を見積りし、見積書を作成・発行するためのソフトです。

より詳しく説明すると依頼内容から必要な資材などを積算し、その結果をもとに見積書を作成します。

見積書の作成を手作業で実施すると非常に時間がかかり、また担当者ごとに見積りの基準が違うため同じ会社でばらつきが出る可能性があります。

見積書の正確性が損なわれると、実際に工事にかかる費用が見積りよりも多くなって施主とトラブルになったり、企業側の利益率が下がるリスクがあるため、ミスが許されない仕事です。

建築見積りソフトの導入により過去見積り情報の引用、データの共有や承認がスムーズになるため、より効率的かつ正確な見積もりを作成できます。

建築見積りソフトの種類

建築見積りソフトを選ぶ前に、種類を把握しておきましょう。

建築見積りソフトの種類
  • インストール型ソフト
  • クラウド型ソフト

インストール型ソフトは自社のパソコンにインストールして使う形のソフトです。

自社サーバー内でのみ利用できるため情報漏洩のリスクがなく、またクラウドと比較してデータ容量の制限などがありません。

ただし、あくまで自社サーバー内でしか利用できず外部から情報の確認ができない点がデメリットです。

建築業では営業が外出先で見積りデータを参照するケースも多いため、インストール型は利用しづらい面が多いでしょう。

クラウド型ソフトはインターネット上に見積りデータを保管し、共有できるタイプのソフトウェアです。

インターネット環境さえあれば、外出先でも見積りの修正や閲覧が可能です。

そのため情報共有性に優れており、自社サーバーにエラーが発生してもソフトウェアやデータの消失リスクがありません。

ただし、クラウド型はサービス提供者への依存度のが高さがデメリットです。

サービス提供が終了すればソフトウェアが使えなくなるため、基盤の安定したサービス提供者を選ぶ必要があります。

建築見積ソフトを比較した総合結果

建築見積ソフトを比較した総合結果

ここでは、建築見積りソフトを12社比較した結果を一覧表にして紹介します。

建築見積りソフトの導入を検討してる方はぜひ参考にしてみてください。

※各業者とも公式サイトの情報を参考に、評価をつけています。(2024年2月現在)

製品名AnyONE
AnyONE

建築みつも郎17

みつもり主任

kensuke Neo

せきさん係長
使えるくらうど工事台帳V3
使えるくらうど工事台帳V3

見積WING

見積Goo!2021

Cost Navi Pro

建築見積システム 見積革命
建設業向け管理システムアイピアアイピア
工事見積書4 Super

MtWin

Misoca
評価
(4.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
補助金・助成金2023年対応掲載なし2023年対応2023年対応掲載なし掲載なし掲載なし掲載なし掲載なし掲載なし2023年対応掲載なし掲載なし2023年対応
料金お問い合わせ本体価格80,000円お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ88,000円~お問い合わせお問い合わせ・初期費用12万円~51万円
・最低月額利用料金1万円~3万円
・ユーザー追加2,000円/1ユーザー
・簡易版:7,700円
・標準版:15,400円
・年間ライセンス16.500円
・USBパッケージ 63,800円
・ワンインストールライセンス 59.400円
0円~114000円
デモ無料体験デモあり掲載なし掲載なし30日間ソフト代金全額保証掲載なし掲載なし無料オンライン体験掲載なし掲載なし無料体験デモ無料体験版あり無料版あり掲載なし
基本機能数879481467741815188
スマホアプリあり掲載なし掲載なしなし掲載なしなしなし掲載なしなしなしなし
(スマホからの使用は可能)
なしなし掲載なし
他ソフトとの連携あり
(エクセルやCSV形式データの引き継ぎも可能)
エクセルへのデータ出力エクセル・PDF出力エクセルからデータを取り込み可能掲載なしなしエクセルの単価マスタを取り込み掲載なしCADソフトとの連動
エクセルでの出力
掲載なしあり掲載なし掲載なし掲載なし
オプション
カスタマイズ
・各種帳票カスタマイズ
・エクセル修正レクチャー
あり掲載なしありあり掲載なしあり掲載なし掲載なし掲載なしカスタマイズ可能
(別途有償対応)
掲載なし掲載なし掲載なし
アフターサポート・無料ヘルプデスク
・バージョンアップ(自動配信)
・オンライン打ち合わせ
・追加講習
掲載なし公式サイトでの案内リモートサポート
最新OS対応や定期的なバージョンアップ
・30日間の返品保証
・電話
・メール
掲載なし掲載なしリモートサポートお問い合わせ窓口システムアドバイザーによる運用サポート・メール/電話
・動画マニュアル
・リモート研修
・電話/メール掲載なし・電話
・メール
・チャット
・画面共有
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※各社公式サイトの情報をもとに、「建設現場の知恵袋」が作成。
内容の正確性、適切性、最新性および完全性を保証するものではありません。
※ロゴおよび商標に関する権利は、個々の権利所有者に帰属します。
※掲載に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

総合評価が高い建築見積りソフトは「AnyONE」

上記表の通り、総合評価が最も高い見積りソフトは「AnyONE」でした。

AnyONEは見積りに関する標準的な機能はもちろん、顧客管理や工程管理、請求関連の機能など、建設業におけるあらゆる業務を効率化できる機能が備わっています。

さらに、見積り作成機能では、エクセルのような直感的な操作ができるため使いやすさに優れており、多階層での見積り作成も可能です。
また小規模から大規模な工事まで幅広い工事の見積りに対応できます。

CADや他のソフトで作成した見積りも取り込むことができるため、連携性にも優れているという点も建築見積りソフトとしておすすめできる理由です。

最大350万円・導入コスト2/3補助のチャンス

項目・分類別で見る!おすすめ建築見積りソフト

項目・分類別で見る!おすすめ建築見積りソフト

ここからは、項目・分野別におすすめの建築見積りソフトを紹介していきます。

ここでは「クラウド型」と「インストール型」の2種類の分野からそれぞれおすすめの建築見積りソフトを紹介します。

クラウド型サービスで選ぶ!おすすめ建築見積りソフト

建築見積りソフトの中で近年人気が高くなっているクラウド型のサービスでおすすめのソフトを紹介します。

クラウド型では、インターネットを介してソフトを利用できるため、初期の導入コストがかからないなど比較的コストを抑えて導入できるのがメリットと言えます。

AnyONE

AnyONE
【引用】AnyONE

AnyONEは導入企業が2,700社以上など多くの工務店で導入されている建築見積りソフトです。

見積り作成における標準的な機能はもちろん、エクセルからのコピーや一括更新などの機能も備えているため、簡単かつ素早く見積り作成をおこえます。

さらに、作成した見積りをそのまま用いて実効予算を作成できる機能も備えているため、予算管理おこないやすい点も大きなメリットです。

また、スマホアプリにも対応しており、外出先や現場など場所を選ばずに情報共有や作業ができます。

詳しくは、AnyONEの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

アイピア

アイピア
【引用】アイピア

アイピアは建築業務に必要な機能が網羅された建築見積りソフトです。

特に操作性を重視しており、PCが苦手な人を想定しているため、直感的に操作できるよう、画面レイアウトやボタン配置を工夫してストレスフリーに操作できるデザインとなっています。

定期的なバージョンアップもおこなわれており、常に最新の機能を使用可能です。

詳しくは、アイピアの機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

みつもり主任

みつもり主任
【引用】みつもり主任

みつもり主任は、工務店の見積り作成に特化した建築見積りソフトです。

特徴としては、ユーザーの使いやすさを重視しており、簡単な操作で見積り時間の短縮が期待でき、見積りソフトとしての機能も高度なものを多数備えています。

また、他の建築業務関連のソフトとの連携性にも優れており、既存で導入しているソフトと連携をおこなえば大幅に業務効率を改善できる点も魅力的です。

詳しくは、みつもり主任の機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

インストール型で選ぶ!おすすめ建築見積りソフト

建築見積りソフトの中で従来からよく用いられているインストール型のサービスでおすすめのソフトを3つ紹介します。

インストール型では、インストールするパソコンのスペックに動作性能が依存するため、パソコンのスペックが高ければ、軽量に動作させることが可能です。

また、初期費用がかかるものの、クラウドのように月額利用料が発生しないため(ただし、月額保守費用を求められる可能性あり)、長期的な利用を考えた場合、インストール型の方がクラウド型と比べてコストを抑えられることもあります。

サービス名サービス詳細
ジョブカン見積 / 納品 / 請求書 Desktop23・「あんしん見積送付サービス」など便利な機能を搭載
・バックアップサービスでセキュリティ面も安心
建築みつも郎17・見積り作成機能が高度かつ豊富
・データ管理などセキュリティ面も充実
みつもりLIGHT・エクセルのような直感的な操作が可能
・見積り機能やカスタマイズ性などバランスに優れている
【参考】各種サービスホームページ

ジョブカン見積 / 納品 / 請求書 Desktop23

ジョブカン見積 / 納品 / 請求書 Desktop23
【引用】ジョブカン見積 / 納品 / 請求書 Desktop23

ジョブカン見積 / 納品 / 請求書 Desktop23は、見積り書のみならず納品社や請求書の作成もできるインストール型の建築見積りソフトです。

見積りに関する便利な機能が多数ついており、特に「あんしん見積送付サービス」の利用で、顧客と簡単かつ安全に見積り書を共有できます。
「あんしん見積送付サービス」は、顧客に見積り書をダウンロードできるURLとパスワードを送付するため、見積り書の外部流出を防止可能です。

また、バックアップサービスも行っており、万が一パソコンに問題が生じても、サーバーにバックアップデータが保存されてるため、安心してソフトを利用できます。

建築みつも郎17

建築みつも郎17は、工事見積書提出の効率化と成約につなげる機能を多数搭載したインストール型の建築見積りソフトです。

工事における見積り作成に特化しています。
見積り内容の修正や確認など、メモ書きを残せる「工事コメント機能」や適正な工事契約を支援する「簡易法定福利費の算出機能」などを搭載しており、見積り業務を超えて工務店の事業のステップアップに貢献できる機能が多く備わっています。

また、データ管理などのセキュリティ性能も高く、情報漏洩のリスクなども低減させることが可能です。

詳しくは、建築みつも郎17の機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

みつもりLIGHT

みつもりLIGHT
【引用】みつもりLIGHT

みつもりLIGHTは工務店向けに開発された建築見積りソフトです。

エクセルのような直感的に操作できる可能で、パソコンの苦手な方でも簡単に操作できます。
また、様々な帳票パターンを作成できる機能が充実しており、画面そのものを自由にカスタマイズ可能で、バランスに優れた建築見積りソフトです。

工事見積書4 Super

工事見積書4 super
【引用】工事見積書4 Super

工事見積書4 Superはインストール型の建築業務け見積り作成ソフトです。

複数階層を設定した見積書作成が可能で、階層はいくらでも増やせるため大規模工事にも対応できます。

作成した見積書をPDFやエクセルへ変換することも可能で、エクセル変換時に自動的に数式を挿入するなど高度な変換機能を有します。

さらに請求書、注文書、注文請書作成へも対応可能なため、見積り後の業務を効率化できるでしょう。

建築見積りソフトを選ぶポイント

建築見積りソフトを選ぶポイント

ここでは建築見積りソフトを選ぶポイントについて解説していきます。

建築見積りソフトを選ぶ際は、下記5つのポイントを押さえましょう。

4社比較資料
建築見積りソフトを選ぶポイント
  • 階層毎の算出ができる
  • 入力のしやすさ
  • 導入形態が自社にあっている
  • 必要な機能が備わっている
  • 費用対効果にすぐれているか

階層毎の算出ができる

建築見積りソフトでは、階層ごとの算出ができると便利です。

水漏れやトイレ取り替え工事などといった小規模の工事であれば、1枚の簡易的な見積書でも問題ないでしょう。

しかし、規模の大きな工事となると、工事場所ごとや業種ごとの階層を作成しないと見積書として理解しづらくなります。

階層ごとに見積書を作成できる建築見積りソフトを選べば、顧客に対してわかりやすい見積り書の作成が可能です。

入力のしやすさ

建築見積りソフトでは、ソフト内での入力のしやすさもポイントとなります。

さまざまな工事の受注する際は、数多くの見積り書作成が必須です。

多くの見積りを作成する中で「ソフトでの入力がしづらい」「インターフェースが使いづらい」など問題があると作業効率が落ち、見積り作成業務の時間も多くなってしまいます。

建築見積りソフトは、入力のしやすいデザインに設計されているソフトを選びましょう。

導入形態が自社にあっている

導入形態が自社にの目的に合っているかどうかも建築見積りソフトを選ぶ際にチェックしておきたい項目です。

建築見積りシステムには「インストール型」と「クラウド型」の2種類が大きく分けてあり、以下の特徴があります。

インストール型の特徴

ソフトを直接パソコンなどの端末内に導入する「インストール型」では、ソフトの提供会社の既存システムと連携がしやすく、必要な機能を自由に設定できるなど、カスタマイズ性に優れています。

また、クラウドとは違い社内環境で利用するため、情報漏洩などのセキュリティ面においてもリスクを低減できます。

クラウド型の特徴

「クラウド型」の建築見積りソフトでは、インターネットを通じてソフトを利用できるため、パソコンをはじめスマホやタブレットなど様々なデバイスで外出先から操作ができます。

また、見積りデータも共有しやすく、リアルタイムで情報を把握しやすいという点もメリットでしゅ。

必要な機能が備わっている

建設業で見積りを作成する際に、必要な機能が備わっているかをチェックしましょう。

特に建設業では、工事での作業工程が細かく分かれているケースが多く、作業工程ごとに見積りを積算し、最終的な見積りの算出が必要がです。

もし、ソフトに必要な機能が備わっていなければ、追加でシステム開発が必要になるなど余計なコストがかかります。

建設業でよく行われる見積り作成に対応した機能を有しているソフトを選ぶことが大切です。

費用対効果にすぐれているか

建築業見積りソフトを選ぶ上では、費用対効果に優れているかも重要な観点となります。

例えば、インストール型の場合は初期の導入コストがかかる上に、定期的なアップデートの費用も発生します。

一方で、クラウド型は初期導入コストは抑えやすいものの、月額で費用がかかってきます。

こういった特性があるため、利用期間によっては、クラウド型の方がインストール型よりも総合的なコストが高くなる可能性もあります。

利用状況によって、インストール型とクラウド型で総合的にかかるコストが変わってくるため、自社の利用状況を想定し、費用対効果の高いソフトを選びましょう。

まとめ

建築見積りソフトはさまざまな種類のソフトがリリースされています。

各社のソフトの特徴をよく理解した上で、自社の導入目的にあったソフトを選択し、見積り作成の負担を軽減し、業務の効率化を目指しましょう。

しかし「自社に最適な見積りソフトを選べない」と悩む方もいるでしょう。

建築現場博士がおすすめする工務店・建築業界の業務効率化ソフトはAnyONEです。
導入実績2,700社超の業界No.1基幹システムで、国交省「第一回 長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されています。

エクセルのような操作感で、レイアウトもマウスで変更できるため、ITが苦手な方でも簡単にお使いいただけます。

また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

大手・中堅企業様から一人親方様まで規模感を問わず、業務状況に合わせて様々な場面でご利用いただけます。

AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積り・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

AnyONE
【引用】AnyONE

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