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【ダンドリワーク編】料金や口コミは?気になる工務店向けサービスを徹底調査!

ダンドリワークは、工務店やリフォーム会社向けの、コミュニケーション一元化システムです。

現場の進捗状況や写真、図面や工程表などの資料を一括管理・共有できます。

本記事では、施工管理を効率化できる

「ダンドリワーク」のサービス内容や料金設定などを解説します。

本記事は下記のような方におすすめです
  • 施工管理を効率化できるシステムを探している
  • ダンドリワークの口コミ・評判を知りたい
  • ダンドリワークの特徴を知りたい

ダンドリワークとは?

ダンドリワークは、建築現場のコミュニケーションツールとして開発された施工管理アプリです。

従来の現場で起こっていた、アナログな連絡手段(電話・FAXなど)や作業などをシステム化することで、建築現場の情報を一括管理できます。

サポート体制が整っており、施工管理者・職人さんといった現場で働く方全員が使用できるようにフォローしている点が特徴です。

ダンドリワークの名前は、「段取り八分」という大工さんの言葉がとなっています。
クラウド上で仕事の段取りをおこなえば、ミスが減る、コスト削減などの効果が期待できます。

会社概要

「ダンドリワーク」を開発した、株式会社ダンドリワークスの会社概要は下記表の通りです(※2022年6月29日現在)。

商号株式会社ダンドリワークス
代表者役職・氏名代表取締役 加賀爪 宏介
本店所在地滋賀県草津市南草津二丁目1番地7
設立年月日2013年5月23日
資本金3億5,896万円(資本準備金を含む)
メンバー数43名
事業内容建築現場の施工管理アプリ「ダンドリワーク」事業
マンション工事の予約管理アプリ「ITENE」事業
各種資格ISO27001(滋賀オフィスにて取得)
Pマーク(プライバシーマーク)取得
【引用】企業情報-株式会社ダンドリワーク

ダンドリワークのサービス

ダンドリワークのサービスは「基本機能」と「オプション機能」に別れます。

ここでは「基本機能」に焦点をあて、詳細を説明します。

ダンドリワークのサービス
  • 現場情報管理
  • 写真・資料管理
  • 社内掲示板
  • チャット

現場情報管理

請け負ってる全ての現場情報を一元管理できます。

  • 施主名
  • 現場住所
  • 地図
  • 現場の注意事項

上記ような情報は、スマホやタブレットでも確認可能で、情報共有に手間がかかりません。

担当現場で変更内容があれば、お知らせ機能で通知してくれるため、最新の情報を常に入手できます。

写真・資料管理

現場で撮った写真はその場でアップロード可能で、事務所に戻ってから写真を取り込む必要はありません。

写真に直接コメントを書き込めるため、注意点や是正箇所などを的確に伝えられます。

ダンドリワークで図面や資料などを一元管理可能です。
ダンドリワークに保存された資料は、工事関係者とリアルタイムで共有できるため、メール・FAXで個別に書類送付する手間がかかりません。

さらに、図面や書類に変更があれば、通知が出るため常に最新の資料を確認できます。

一元管理とは

社内掲示板

協力業者など社外の方に知られたくない情報を共有できます。

また、社内の工事関係者だけで共有したい、下記のような書類を添付可能です。

  • 顧客への見積り書
  • 契約書
  • 保証書のコピー

チャット

チャット
【引用】機能-ダンドリワーク

LINEのようなプライベートなチャットと仕事用のチャットを分け、情報流出などのリスクを軽減できます。

また、下記のような使い分けが可能で、利用目的にとって幅広い使い方が可能です。

  • 現場
  • 社内
  • グルーブ
  • 個別

ダンドリワークの特徴

ダンドリワークの特徴

ダンドリワークの特徴は、下記の3つです。

ダンドリワークの特徴
  • 建設会社内で開発されたシステム
  • 導入サポート
  • アフターフォロー

建築会社内で開発されたシステム

ダンドリワークのシステムは、建設現場の「ムリ・ムダ・ムラ」をなくそうと開発されました。

元は建設会社内で開発されたシステムで、業界で初めてこのようなシステムが商品化されました。

営業スタッフが建築業に携わっている場合がほとんどなので、専門家目線でのコンサルが可能なのも特徴です。

導入サポート

システム導入時には、会社の業務フローをヒアリングし、適切な運用方法を提案してくれます。
導入後は、現場の職人や協力会社向けの説明会もあり、サポート体制が整っています。

アフターフォロー

アフターフォローとして、システム導入後は、3ヶ月ごとに利用状況を教えてくれます。
導入後の利用率や改善すべき課題など、システム導入の効果を最大限に発揮するためにサポートしてくれます。

ダンドリワークの料金

ダンドリワークの料金

ダンドリワークの料金プランは、搭載機能や利用人数によって異なります。

最も安価な料金プランは、下記の通りです。

  • 初期費用:10万円
  • 月額利用料:19,800円

また、オプション機能の有無によっても金額は変動します。

選べるオプション機能は下記の通りです。

  • 工程表作成・管理
  • 受発注管理
  • 検査
  • 報告書作成
  • 施主共有
  • 出退勤管理

ダンドリワーク導入の流れ

ダンドリワーク導入の流れ

ダンドリワーク導入の流れは、公式サイトで説明されていませんでした。

気になる方は、下記よりお問い合わせください。

ダンドリワーク利用者の本音をチェック

ダンドリワークのユーザー評価は、どのようなものでしょうか。

実際に利用している人たちの本音をチェックしましょう。

写真をたくさん載せても時間かからないって教えてもらったのに2枚以上載せようとするとすぐアプリ落ちる

ログインしようとするとアプリが落ちます。

仕事で使用するアプリなのに開けないのは致命的です。

複数の写真をアップしようとすると落ちるようになった。使えません。

遅い。 とにかく遅い。 読み込みや写真や文書のアップロード(写真は3枚が常時使いの限界)・文字の打ち込み(ローミングが遅いのか勝手に消えたりします。長文の打ち込みは不可) VPN回線での通信とはいえどこれでは利用者(ユーザー・お客様)へ迷惑が及ぶ。 会社指定だから仕方なく使っている。

住宅設備関連の仕事をしているのですが、現場の確認や業者との連携等でのアプリとして、非常に役にたっています。

【引用】App Storeプレビュー
【引用】Google Play

ダンドリワークの総合評価は★★☆☆☆

ダンドリワークについて、主にスマホアプリについての口コミが寄せられています。
その評価は見る限り厳しい言葉が目立ちます。

写真アップや動作が遅いなどのトラブルもあるようで、使いにくいという声もあります。

オプション機能は充実していますが、標準でついている基本機能が少ないため、自社の業務内容で何を改善したいかを良く考えて、導入するか決める必要がありそうです。

まとめ

ダンドリワークは、建築現場のコミュニケーションツールとして「ムリ・ムダ・ムラ」をなくそうと開発されたシステムです。

ダンドリワークの基本機能には、現場管理機能、現場写真機能、現場資料機能の3つがあります。
この他に、工程表管理や請求書作成などの機能をつけたい場合は、オプションとして追加する必要がありますが、追加料金がかかります。

ユーザーによる口コミを見る限り、ダンドリワークのスマホアプリは使用時の動作が遅いなど、厳しいコメントも多いようです。
一度自社の業務状況を見直し、ダンドリワークの見積りを他社と比較・検討してから、導入するかを決定することをおすすめします。

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  • 工事・施工管理
  • 見積もり・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

 
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【引用】AnyONE

 

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