【ダンドリワーク編】料金や口コミは?気になる工務店向けサービスを徹底調査!

ダンドリワークは、工務店やリフォーム会社向けの、コミュニケーション一元化システムです。
現場の状況や写真、図面や工程表などの資料を一括管理・共有できます。

本記事では、「ダンドリワーク」のサービス内容や料金設定などを解説します。

ダンドリワークとは?

ダンドリワークとは
引用:ダンドリ―ワークス

ダンドリワークは、建築現場のコミュニケーションツールとして開発されたシステムです。

従来の現場で起こっていた、アナログな連絡手段(電話・FAXなど)や作業などをシステム化することで、建築現場の情報を一括管理できます。

システムを提供するだけでなく、現場の方がしっかりシステムを使いこなせるように、サポート体制が整っています。

ダンドリワークの名前は、「段取り八分」という大工さんの言葉が由来です。
クラウド上で仕事の段取りを行えば、ミスが減る、コスト削減などの効果が期待できます。

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会社概要

「ダンドリワーク」を開発した、株式会社ダンドリワークスの会社概要は下記表の通りです。

社名株式会社ダンドリワークス
所在地【滋賀本社オフィス】
〒525-0050
滋賀県草津市南草津2丁目1−7 ラクーンビル 1F
設立2013年5月23日
代表取締役社長加賀爪宏介
資本金2億673万円(資本準備金を含む)
事業内容ダンドリワーク事業
引用:ダンドリ―ワークス(会社案内)
引用:ダンドリ―ワークス(会社案内)

ダンドリワークのサービス

ダンドリワークのサービス機能は、「基本機能」と「オプション機能」に別れます。

引用:ダンドリワークス(機能概要)

ここでは「基本機能」に焦点をあて、詳細を説明します。

現場管理機能

自分が担当している現場情報の確認ができる機能です。
スマホやタブレットがあれば、事務所のパソコンを使わなくても、その場で確認・編集ができます。
担当現場で変更内容があれば、お知らせ機能で通知してくれるため、最新の情報を常に入手できます。

現場写真機能

現場で撮影したさまざまな写真を、ダンドリワークで管理できます。
アップロードがすぐにできるため、リアルタイムで共有ができるのも特徴です。

現場資料機能

図面や使用書、工程表などの資料をタンドリワークで一元化できます。

アップロードした資料は、元受け会社と登録ユーザーが閲覧可能ですが、特定のユーザーに絞って閲覧権限を与えることもできます。
会社の情報管理がしっかりできるため、安心して機能を使用できるでしょう。

ダンドリワークの特徴

ダンドリワークの特徴
引用:ダンドリ―ワークス

ダンドリワークには、どのような機能の特徴があるのでしょうか。

下記について、ダンドリワークの特徴を説明します。

ダンドリワークの特徴
  • 建築会社内で開発されたシステム
  • 導入サポート
  • アフターフォロー

建築会社内で開発されたシステム

ダンドリワークのシステムは、建築現場の「ムリ・ムダ・ムラ」をなくそうと開発されました。

元は建築会社内で開発されたシステムで、業界で初めてこのようなシステムが商品化されました。

営業スタッフが建築業に携わっている場合がほとんどなので、専門家目線でのコンサルが可能なのも特徴です。

導入サポート

システム導入時には、会社の業務フローをヒアリングし、適切な運用方法を提案してくれます。
導入後は、現場の職人や協力会社向けの説明会もあり、サポート体制が整っています。

アフターフォロー

アフターフォローとして、システム導入後は、3ヶ月ごとに利用状況を教えてくれます。
導入後の利用率や改善すべき課題など、システム導入の効果を最大限に発揮するためにサポートしてくれます。

ダンドリワークの料金

ダンドリワークの料金

実際ダンドリワークを導入するとき、料金はいくらかかるのでしょうか。

料金プランをご紹介します。

料金プラン

料金は、初期費用が20万~で、月額はアカウント数によって変わります。

アカウント数による料金は以下の通りです。

引用:ダンドリ―ワークス(料金プラン)

オプション機能

オプション機能は、基本機能である「現場管理機能」「現場写真機能」「現場資料機能」にプラスして利用したいものがある場合、追加料金でつけることができます。

それぞれのオプション機能の料金は下記の通りです。

引用:ダンドリ―ワークス(料金プラン)
引用:ダンドリ―ワークス(料金プラン)

ファイル管理機能は、5GBまでは無料です。
資料管理のために使用することを、検討してみてもいいかもしれません。

ダンドリワーク導入の流れ

引用:ダンドリワーク(料金プラン)

ダンドリワークを導入するときの流れを確認しましょう。

導入の流れ
  1. 導入前 業務のヒアリング
  2. 導入時 導入説明会を実施
  3. 導入後 24時間体制のアフターサポート

ダンドリワーク利用者の本音をチェック

ダンドリワークのユーザー評価は、どのようなものでしょうか。

実際に利用している人たちの本音をチェックしましょう。

ダンドリワークの口コミ

写真をたくさん載せても時間かからないって教えてもらったのに2枚以上載せようとするとすぐアプリ落ちる

ログインしようとするとアプリが落ちます。

仕事で使用するアプリなのに開けないのは致命的です。

複数の写真をアップしようとすると落ちるようになった。使えません。

遅い。 とにかく遅い。 読み込みや写真や文書のアップロード(写真は3枚が常時使いの限界)・文字の打ち込み(ローミングが遅いのか勝手に消えたりします。長文の打ち込みは不可) VPN回線での通信とはいえどこれでは利用者(ユーザー・お客様)へ迷惑が及ぶ。 会社指定だから仕方なく使っている。

住宅設備関連の仕事をしているのですが、現場の確認や業者との連携等でのアプリとして、非常に役にたっています。

引用:App Storeプレビュー
引用:Google Play

ダンドリワークの総合評価は★★☆☆☆

ダンドリワークについて、主にスマホアプリについての口コミが寄せられています。
その評価は見る限り厳しい言葉が目立ちます。

写真アップや動作が遅いなどのトラブルもあるようで、使いにくいという声もあります。

オプション機能は充実していますが、標準でついている基本機能が少ないため、自社の業務内容で何を改善したいかを良く考えて、導入するか決める必要がありそうです。

まとめ

ダンドリワークは、建築現場のコミュニケーションツールとして「ムリ・ムダ・ムラ」をなくそうと開発されたシステムです。

ダンドリワークの基本機能には、現場管理機能、現場写真機能、現場資料機能の3つがあります。
この他に、工程表管理や請求書作成などの機能をつけたい場合は、オプションとして追加する必要がありますが、追加料金がかかります。

ユーザーによる口コミを見る限り、ダンドリワークのスマホアプリは使用時の動作が遅いなど、厳しいコメントも多いようです。
一度自社の業務状況を見直し、ダンドリワークの見積もりを他社と比較・検討してから、導入するかを決定することをおすすめします。

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【引用】AnyONE

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