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建築現場管理ソフトを選ぶポイントとは?おすすめ建築管理ソフト8選を紹介

建築現場管理ソフトは、工事現場の作業を効率化し、現場監督・作業員の負担を減らします。

しかし、多数の建築現場管理ソフトがリリースされており、どれを選べば良いかわからなくなっている方もいるでしょう。

この記事では建築現場管理ソフトを選ぶポイントと8つのソフトの比較結果、また機能と操作性で最も優秀なソフトを3つずつ厳選しました。

この記事は下記のような方におすすめです
  • 建築現場管理ソフトを探しているが決められない
  • 建築現場での連絡・報告が遅れて困っている
  • 現場監督者の長時間労働を是正したい

建築現場管理ソフトを選ぶポイント

建築現場管理ソフトを選ぶポイント

建築現場管理ソフトを選ぶポイントを5つ紹介します。

建築現場管理ソフトを選ぶポイント
  • 機能
  • 情報共有の範囲
  • 操作性
  • 利用人数
  • 社外でのアクセス

どのような建築現場管理ソフトを選べば良いかわからない方は参考にしてください。

機能

建築現場管理ソフトを選ぶのに欠かせないことは、機能性のチェックです。

一般的には建築現場管理ソフトには下記のような機能が搭載されています。

機能一覧
  • 工程表の共有
  • 日報作成
  • チャット・掲示板機能
  • 図面・写真の共有

現場管理に特化したもの以外にも、受発注管理や請求管理、支払いまでできるマルチなソフトもあります。

自社でどのようなシステムを取り入れたいかなどを洗い出し、機能面を重視して建築現場管理ソフトを選ぶと良いでしょう。

情報共有の範囲

建築現場管理ソフトは、情報共有ができる範囲も重視しましょう。

社員だけで情報を共有するだけなら、簡単に連絡できるチャット機能や自社内で使用する資料を簡単に共有できるものが便利です。

しかし、社外にも情報共有する場合は、機密情報の保護のことも頭に入れなければなりません。

セキュリティの高さ、また社外の人でも使いやすいかどうかなどを考慮しましょう。

操作性

また、建築現場管理ソフトを導入したあとを考えて操作性もチェックしましょう。

建築業界にはアナログな人も多く、機械の操作自体に抵抗を感じる人もいます。

直感的かつ操作を覚えやすいソフトは必須です。

また外部の方との打ち合わせでソフトを使う必要があるなら、社外の人への使い勝手も考慮しましょう。

利用人数

自社の規模に合わせて、建築現場管理ソフトを選びましょう。

少数向けの建築現場管理ソフトは容量が少なく保管できるデータが少ない場合があります。

しかし、大規模企業向けのソフトは機能が充実している分金額が高く、無駄なコストがかかるかもしれません。

自社の規模や工事現場、使用者の数に合わせてソフトを選ぶようにしてください。

社外でのアクセス

建築現場管理ソフトを社外でも利用したい工務店の方は、社外からアクセスできるかどうかもチェックしましょう。

アプリを提供していれば、スマートフォンなどの端末から情報をチェック・閲覧できます。

作業現場から工程表や資料を閲覧できるため、作業効率は良くなるでしょう。

建築現場管理ソフトを比較した総合結果

建築現場管理ソフトを比較した総合結果

建築現場管理ソフトを8つ厳選し、以下の6つの軸で比較しました。

標準機能の豊富さはもちろん、自社の既存データを取り込むためのエクセルとの親和性も大事です。

今から建築現場管理ソフトを検討する方は参考にしてください。

※各業者とも公式サイトの情報を参考に、評価をつけています。(2022/4/21現在)

標準機能エクセル・CADとの親和性操作性カスタマイズセキュリティサポート体制
AnyONE
ANDPAD
現場ポケット
KANNA
建設BALENA
工務店クラウドEX
SMAC工事管理
アイピア
◎…充実 ◯…対応可、標準的な充実度 △…充実度が◯より劣る ×…対応なし -…サービスページに記載なし

総合評価が高いソフトは「AnyONE」

総合評価が高い建築現場管理ソフトは「AnyONE」です。

「AnyONE」は2,700社以上で導入されている工務店向けのソフトウェアで、建築現場管理はもちろん、営業支援や受発注管理、請求・支払いまでカバーしたマルチな機能を搭載しています。

エクセルとの親和性が高く、また操作面もシンプルで使いやすいです。

項目・分類別で見る!おすすめ建築現場管理ソフト

項目・分類別で見る!おすすめ建築現場管理ソフト

以下の2つの項目・分類でおすすめの建築現場管理ソフトを6つ厳選しました。

項目・分類別で見る!おすすめ建築現場管理ソフト
  • 情報の一元管理機能で選ぶ
  • シンプルな操作性で選ぶ

マルチで工務店の仕事を管理できるアプリ、または操作がシンプルで使いやすいアプリの2つに分けています。

情報の一元管理機能で選ぶ

情報を一元管理できる建築現場管理ソフトは以下の3つです。

サービス名サービス詳細
AnyONE・営業支援から受発注管理、工事現場管理や請求、支払いまで一元管理できる
・アプリ版があり外部からのアクセスも簡単にできる
・2,700社以上の導入実績がある
建設BALENA・見積りから建築現場管理まで一括しておこなえる
・カスタマイズが柔軟にできる
・無料サンプルで事前にテストしてから導入を決められる
SMAC工事管理
・8つの機能から必要な機能だけを選べる
・低コストで導入できる
・情報のリアルタイム共有ができる
【参考】各種サービスホームページ

AnyONE(エニワン)

AnyONE公式サイト
【引用】AnyONE

AnyONEは、営業支援から受発注管理、工事現場管理、請求・支払いまでこなせるオールインワンシステムです。

アプリも提供しているため、外部からのアクセスや資料の閲覧もできます。

また工務店に特化したツールのため、建築現場の悩みやフローに合わせた作りになっており、工務店での導入数も2,700社以上と多いです。

自社の情報をひとつのシステムで管理でき、情報共有の促進や業務効率化にも役立つでしょう。

詳しくは、AnyONEの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

さらに、AnyONEは、すぐに活用できるエクセルテンプレート集を無料で配布しています。

手軽に業務効率化を体験してみたい方は、利用してはいかがでしょうか。

建設BALENA

建設BALENA
【引用】建設BALENA

建設BALENAは、見積り作成から建築現場管理、工事台帳の作成まで一括しておこなえるツールです。

自社のフローに合わせて使いやすいようにカスタマイズも可能で、現場への混乱がないように調整できます。

無料サンプルバージョンが公開されているため、事前にテスト操作もおこなえて便利です。

詳しくは、建設BALENAの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

SMAC工事管理

SMAC工事管理
【引用】SMAC工事管理

SMAC工事管理は、目的に合わせて必要な機能だけを導入できるツールです。

工事日報や実績管理のみを導入し、建築現場管理アプリとして利用することもできます。

また、見積り管理や支払い・労務管理などの機能を追加して、情報の一元管理も可能です。

必要な機能だけを選べるため、コストも抑えられるでしょう。

詳しくは、SMAC工事管理の機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

シンプルな操作性で選ぶ

シンプルな操作性で選ぶ建築現場管理ソフトを3つ紹介します。

サービス名サービス詳細
AnyONE・エクセルと操作感が似ていて使いやすい
・エクセルで既存データの取り込みも可能
・サポートが充実していて万が一トラブルがあってもすぐに対応してもらえる
現場ポケット・チャットで現場と連携できる
・図面や資料の共有が簡単にできる
・現場の記録ログを残せる・どこからでもアクセスできる
KANNA
・クラウドで図面や資料を閲覧・確認できる
・日報作成も簡単に共有できる
・無料プランがあり始めやすい
◎…充実 ◯…対応可、標準的な充実度 △…充実度が◯より劣る ×…対応なし -…サービスページに記載なし

AnyONE(エニワン)

AnyONE(エニワン)
【引用】AnyONE

AnyONEは、操作性が良くエクセルを使っている工務店に特におすすめの建築現場管理ソフトです。

操作画面自体がエクセルに似ていて、すでにエクセルを使用している企業には使いやすいでしょう。

また、エクセルとの連携も可能で、簡単にデータ取り込みもできます。

ベンダーのサポートも充実していて、万が一わからないことがあればメールや電話でのサポートだけでなく、来社しての研修も可能です。

詳しくは、AnyONEの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

現場ポケット

現場ポケット
【引用】現場ポケット

現場ポケットは、ひとつのツールで簡単に建築現場を管理・ログを残せる建築現場管理ソフトです。

操作がシンプルで使いやすく、直感的に理解できます。

チャットで現場と連携できるため、電話で口頭で情報共有する必要もありません。

図面や資料もワンタッチで閲覧でき、現場管理を効率化できるでしょう。

詳しくは現場ポケットの機能や評判、口コミを解説している記事をご確認ください。

KANNA

KANNA
【引用】KANNA

KANNAは無料から始められる簡単操作の建築現場管理ソフトです。

クラウドで図面や資料を閲覧、確認でき、事務所に資料を取りに戻る手間も省けます。

着工前・着工中などステータスに合わせて工事現場一覧が表示でき、自身が担当している案件をすぐに閲覧できる点も魅力です。

無料プランから始められるため、迷っている方は無料プランから始めると良いでしょう。

詳しくは、KANNAの機能や料金、口コミについて解説している記事をご確認ください。

まとめ

建築現場管理ソフトは多数ありますが、その中でも自社に最適なものを見つける必要があります。

今回紹介した機能性や共有の範囲など、選ぶ軸と優先順位を決めてから、複数のソフトを比較して決定すると良いでしょう。

記事の中では8つの中から特に機能性が高いもの、操作が簡単なものを3つずつ紹介しました。

「絞り込めたけど、最終的に何を選ぶか迷う」という方もいるのではないでしょうか。

建築現場博士がおすすめする工務店・建築業界の業務効率化ソフトはAnyONEです。
導入実績2,700社超の業界No.1基幹システムで、国交省「第一回 長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されています。

エクセルのような操作感で、レイアウトもマウスで変更できるため、ITが苦手な方でも簡単にお使いいただけます。

また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

大手・中堅企業様から一人親方様まで規模感を問わず、業務状況に合わせて様々な場面でご利用いただけます。

AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積り・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

AnyONE
【引用】AnyONE

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