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ビジネス・プロセスマネージャーとは?機能や料金、評判・口コミを紹介

ビジネス・プロセスマネージャーは、住宅会社業務を効率化するためのオールインワンツールです。

住宅会社のために作られており、顧客管理や現場・工程管理、営業支援を一気通貫で行えます。

本記事では、住宅会社業務の課題解決に最適なツール「ビジネス・プロセスマネージャー」の機能や評判・口コミを紹介します。

ビジネス・プロセスマネージャーとは?

ビジネス・プロセスマネージャーは、住宅会社向けに作られた問題解決のためのオールインワンツールです。

顧客管理や現場・工程管理、マーケティング営業支援やコミュニケーションを会社全体で共有・管理できます。

スマホやタブレットに対応しているため、外出中の移動時間などでも情報共有や確認を行え、隙間時間を有効に使えるようになり、生産性向上につながります。

データはビジネス・プロセスマネージャーに蓄積されるため、担当者の変更があっても引き継ぎ業務はほとんど必要ありません。

蓄積された情報から分析レポートを作成できるため、経営方針や営業方法の改善などに活用できます。

会社概要

ビジネス・プロセスマネージャーを開発・販売・サポートを行なっている、株式会社CRMは2007年1月30日に設立されました。

会社概要は下記の通りです。

名称株式会社CRM
代表者代表取締役 藤本 修
所在地東京事務所
〒105-0013
東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエアstudio1804
TEL:03-6721-5057 FAX:03-6736-0528

本社
〒761-0104
香川県高松市高松町1286-7
TEL:087-813-6677 FAX:087-844-9278
E-mail:info@buildcrm.com
設立2007年1月30日
事業内容「ビジネスプロセスマネージャー」の開発・販売・サポート
「リレーションマネージャー」の開発・販売・サポート
「ビルダーズマネージャー」の開発・販売・サポート
システムおよびソフトウェアの受託開発
ホームページ制作
業務コンサルティング
【引用】会社概要

ビジネス・プロセスマネージャーのサービス

ビジネス・プロセスマネージャーのサービスを用途別に紹介します。

ビジネス・プロセスマネージャー
  • 顧客管理
  • 工程・現場管理
  • マーケティング営業支援
  • コミュニケーション

顧客管理

ビジネス・プロセスマネージャー 顧客管理
【引用】機能-ビジネス・プロセスマネージャー

あらゆる顧客情報を一元管理し、部署に関係なく全員が同じ情報を共有できます。

情報の入力は簡単で、一度情報を入力すると、新規引合からアフター管理まで活用可能です。

顧客から連絡があった場合、過去の対応履歴を確認すると、担当者でなくても今までの経緯を把握した上で顧客対応ができます。

またカルテ機能では、顧客に関わる下記の情報を保存できるため、アフターフォローを行う際に便利です。

  • 図面
  • 地図
  • 申請書などの書類
  • 施工写真

工程・現場管理

ビジネス・プロセスマネージャー 工程・現場管理
【引用】機能-ビジネス・プロセスマネージャー

工程表を作成すれば、表示方法を変更するだけで、下記の情報を簡単に確認できます。

  • 全体工程
  • 複数物件の一覧
  • 協力業者の重複

工程表は用意されているテンプレートから作成します。
更新はマウスで簡単に行え、更新作業に手間はかかりません。

現場の進捗写真は、QRコードを利用して送信します。
受信した写真は、物件ごとに整理・保存され関係者全員と共有可能です。

写真を見るだけで、施工状況や進捗状況を簡単に確認でき、現場の状況を見える化します。

工程の進捗状況は会社全体で共有可能です。
進捗状況は入金予定とも関連してくるため、工事が予定通り進んでいない場合「入金予定の調整」や「状況に応じた対応策の検討」を行えます。

また進捗状況は、協力業者とも共有可能です。
物件に関係のある協力業者であれば、下記が可能になります。

  • 登録されている資料の保存
  • 工程表の閲覧
  • 進捗状況の共有

さらに現場検査も簡単に行えます。
社内の現場チェックリストをテンプレートとして作成しておくと、各検査時にiPadを利用して簡単に現場チェック可能です。

チェックリストをテンプレート化すると、下記の用途でも活用できます。

  • 担当者以外による判定
  • 不合格時の再チェック
  • 新人教育への活用
建設業 業務標準化

マーケティング営業支援

ビジネス・プロセスマネージャー マーケティング営業支援
【引用】機能-ビジネス・プロセスマネージャー

顧客管理で蓄積されたデータを分析・活用すれば、見込顧客の発見と契約率アップにつながります
レポート機能は、新規来場者の分析や追客契約のマネジメントにも役立てることが可能です。

また営業進捗の可視化も行え、営業担当者の抱えている案件がどの段階まで進んでいるのかを一目で確認できます。
進捗の悪い担当者がいる場合は、早期にアドバイスや対策を講じることが可能です。

優秀な営業担当者の下記を分析し共有すれば、業務の標準化も行えます。

  • 活動状況
  • 案件進捗
  • 提案資料

優秀な営業担当者の業務の進め方を経験の浅い担当者や新人教育へ落とし込むと、経験年数に関係なく優秀な営業担当者へ成長させることも可能です。

コミュニケーション

ビジネス・プロセスマネージャー コミュニケーション
【引用】機能-ビジネス・プロセスマネージャー

緊密なコミュニケーションを社内外関係なく、簡単に行うことが可能です。
タスクごとや組織ごとに連絡ができるため、円滑な情報共有に役立ちます。

スケジュールや・工程進捗をリアルタイムで共有できるため、協力業者と今後の予定を決める打ち合わせもスムーズに行うことが可能です。

下記も簡単に共有できるため、関係者を集めての情報共有の手間もかかりません。

  • 図面
  • 仕様書
  • 地図

また実際に現場へ行かなくても、業務チャットや施工写真を確認するだけで、現場状況を簡単に把握できるため、移動時間や電話・FAXから解放されます。

ビジネス・プロセスマネージャーの特長

ビジネス・プロセスマネージャーの特長
【引用】特徴-ビジネス・プロセスマネージャー

ビジネス・プロセスマネージャーの特徴は下記の通りです。

ビジネス・プロセスマネージャーの特徴
  • 1,000社以上の工務店が導入
  • スマホ完全対応
  • カスタマイズ対応

1,000社以上の工務店が導入

ビジネス・プロセスマネージャーは今まで、1,000社以上の工務店に導入された実績を持っています。

工務店が抱える課題や悩みを数多く解決してきた実績があり、ITツールの導入が初めての方でも安心して導入できるITツールといえるでしょう。

スマホ完全対応

ビジネス・プロセスマネージャーはスマホに完全対応しています。

時間と場所を選ばずに情報共有できるため、隙間時間を有効に活用でき帰社後の業務を減らし、残業時間の抑制や直行直帰が可能となり、働き方改革にもつながるでしょう。

iOS版のアプリもリリースしており、iPhoneやiPadを利用している方であれば、ブラウザでビジネス・プロセスマネージャーを利用するよりも、快適に使用可能です。

カスタマイズ対応

ビジネス・プロセスマネージャー カスタマイズ
【引用】特徴-ビジネス・プロセスマネージャー

ビジネス・プロセスマネージャーは、カスタマイズにも対応しています。

自社の業務プロセスに合わせて、機能をカスタマイズすることもできるため、導入後の後悔を減らすことが可能です。

カスタマイズの例としては、顧客情報の登録項目を独自の内容にすることもできます。
独自の登録項目を設定すると自社専用のデータベースとして活用も可能です。

ビジネス・プロセスマネージャーの料金

ビジネス・プロセスマネージャー 料金

ビジネス・プロセスマネージャーは、下記2つの機能があります。

ビジネス・プロセスマネージャーの機能
  • 顧客管理グループウェア機能
  • 工程現場管理機能

さらにID数によってプランと料金が異なります。
また初期導入費はどちらのプランでも、税込で220,000円です。

下記のサービスは追加料金なし受けられます。

ビジネス・プロセスマネージャー 無料サービス
【引用】BPM料金表-ビジネス・プロセスマネージャー

オプション料金は下記の表を参照してください。

ビジネス・プロセスマネージャー オプション
【引用】BPM料金表-ビジネス・プロセスマネージャー

また、「初期導入時オプション」と「導入後のサポートオプションは」こちらの表をご確認ください。

顧客管理グループウェア機能

ビジネス・プロセスマネージャー 顧客管理グループウェア機能
【引用】BPM料金表-ビジネス・プロセスマネージャー

顧客管理グループウェア機能の料金は月額(税込)20,350円〜60,280円です。

また利用可能ID数は5〜40となっています。

工程現場管理機能

ビジネス・プロセスマネージャー  工程現場管理機能
【引用】BPM料金表-ビジネス・プロセスマネージャー

工程現場管理機能の料金は月額(税込)16,500円〜95,700円です。

また利用可能ID数は25〜150となっています。

ビジネス・プロセスマネージャー導入の流れ

ビジネス・プロセスマネージャー導入の流れ

ビジネス・プロセスマネージャー導入の流れは、公式サイトに情報はありませんでしたが、無料体験開始までの流れは下記の通りです。

ビジネス・プロセスマネージャー無料体験開始までの流れ
  1. 問い合わせフォームより申し込み
  2. 送付された必要書類を記入し返送する
  3. 審査とデータ登録
  4. ビデオ数話での使い方説明
  5. 無料体験開始

問い合わせから無料体験まではおよそ1週間です。

登録の可否は株式会社CRMの独自基準により審査される点に注意しましょう。

ビジネス・プロセスマネージャー利用者の本音をチェック!

ビジネス・プロセスマネージャー利用者の本音をチェック!

ビジネス・プロセスマネージャーの利用者は、どのような本音を持っているでしょうか。

導入前に、評判と口コミをチェックしましょう。

ビジネス・プロセスマネージャーの口コミ

予定を入れる際に顧客を選択すれば、顧客ごとに対応の履歴が残るので、顧客対応の進捗状況もカンタンに確認できるのがいいですね。営業活動でしばらく会っていなかったお客様からの突然の連絡や来店でも過去の対応履歴を見れば、どこまで進んでたかわかりますしね。ホントに工務店経営者の欲しいをカタチにしてくれてます。

【引用】株式会社 楓工務店 代表取締役 田尻 忠義氏-事例

導入後は、顧客情報をBPMで一元化できるようになったことで、問合せがあった際に名前と住所を伺えば、どのような状況のお客様なのかが瞬時にわかるようになりました。スタッフ全員で顧客情報、対応履歴、家歴情報を共有できるのは、すごく大きいですね。特に困っていたアフター対応では、部材や業者リストの情報を保存できて、いつでもどこでも確認できるカルテ機能は本当に助かっています。

【引用】株式会社 道北振興 営業部部長 工藤 祐輔-事例

具体的にはまず「TODO・業務報告(日報)・接客記録・メンテナンス計画・営業管理」のすべてをBPMを用いてスケジュールに結び付け管理しました。スケジュールだけを見ればわかるという安心感と、「一元管理」によって業務の見える化が進み、社員全員が「実行」ベースで会社の進捗を把握できるようになりました。

【引用】株式会社 ひかり工務店 代表取締役 清水 洋人氏-事例

結論:ビジネス・プロセスマネージャーの総合評価は★★★★☆

顧客ごとの対応状況を簡単に確認できる点を評価する口コミがありました。
しばらく接点のなかった顧客から連絡があっても、過去の履歴を確認すれば担当者以外でも適切な対応が行えます。

カルテ機能がアフター対応に有効と評価する声もありました。
以前の工事のときに用いた部材や施工した業者リストが残っていれば、メンテナンスの提案や対応も行いやすく、顧客満足度向上につながるでしょう。

業務をすべてスケジュールに結びつけることで、業務の見える化が進んだとの声もあります。
スケジュールを確認すれば、社員が抱えている業務の進捗が把握できるようになると、管理者側の負担が削減されるでしょう。

まとめ

ビジネス・プロセスマネージャーは、住宅会社向けのオールインワンツールです。

顧客管理や現場・工程管理、マーケティング営業支援やコミュニケーションなどを工務店業務に必要機能が一通り揃っています。

スマホやタブレットに対応しているため、場所と時間を選ばずに情報の共有と確認が行えるため大変便利です。

データはビジネス・プロセスマネージャーに蓄積されるため、顧客からの急な連絡があっても過去の履歴を確認するだけで、誰でも適切な対応が行えます。

蓄積された情報から分析レポートを作成できるため、経営方針や営業方法の改善、新人教育などに活用可能です。

工務店向けの、業務効率化ツールはさまざまな会社が提供・販売しています。

自社に最適なツールを導入するためには、しっかりとした比較検討が重要です。

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導入実績2700社超の業界No.1基幹システムで、国交省「第一回 長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されています。

Excelのような操作感で、レイアウトもマウスで変更できるため、ITが苦手な方でも簡単にお使いいただけます。
また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

大手・中堅企業様から一人親方様まで規模感を問わず、業務状況に合わせて様々な場面でご利用いただけます。

AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積もり・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理
AnyONE
【引用】AnyONE

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