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建設業向け見積りシステムの種類とは?おすすめシステム9選を紹介

建設業の見積りは、独自の慣習や複雑さがあり、作成が難しいです。

ミスなく正しい見積り書を作成するためには、システムの導入をおすすめします。

しかし「どのシステムを選べば良いか」迷ってしまう方もいるでしょう。

この記事では建設業向け見積りシステムの概要、エクセルでの見積り作成・管理機能との比較おすすめの建設業向け見積りシステムを9つ紹介します。

本記事は下記のような方におすすめです
  • 建設見積りクラウドソフトを検討しているがどのソフトを選べば良いか分からない。
  • 自社に最適なシステムを選べる自信がない
  • エクセルでの見積り管理から脱却したいが、システムの操作に不安がある

建設業向け見積りシステムの3つの種類

建設業向け見積りシステムの3つの種類

建設業向け見積りシステムには、下記3種類があります。

建設業向け見積りシステムの3つの種類
  • クラウド型
  • オンプレミス型
  • アプリ型

上記3種類は導入形式を意味し、それぞれに特徴や利点があります。

自社にマッチした導入形式はどれか、見積りをおこなううえで便利なものを選ぶためにも、以下の説明を読んで概要を理解しましょう。

クラウド型

クラウドとは、ネットワーク上の仮想空間を意味します。

つまり見積りデータをネット上にすべて保管し、操作できるシステムです。

クラウド型のシステムのメリットとデメリットを比較します。

メリット
デメリット
  • インターネット環境があればどこからでも見積りなどのデータを閲覧できる
  • オンプレミス型と比べると比較的安価に導入できる
  • 初期設定が簡単であり、導入への時間が短期間で済む
  • ソフトウェア・セキュリティアップデートもサービス提供者がおこなうため、メンテナンスの手間がない
  • 自社サーバー内にデータを保管しないため、自社サーバー容量を気にしなくて良い
  • カスタマイズ性がオンプレミス型と比べると低い
  • サービス提供が終了するとツール自体が使えなくなる
  • クラウドの特性を活かすためには、モバイル端末を追加で用意する必要がある

クラウド型の見積りシステム最大のメリットは、営業やテレワークなどで社内にいなくても、社内にいる人員と同じ情報を閲覧・操作できることです。

オンプレミス型と比べると比較的安価かつ、初期設定も簡単にできます。

導入後もサービス提供者によってソフトウェアやセキュリティアップデートが実施されるため、メンテナンスも楽なのが特徴です。

また自社サーバーではなく、ネットワーク上の仮想空間にデータを蓄積するためサーバーが重くなり、システムの稼働速度が落ちることもありません。

ただしクラウド型は、カスタマイズ性や継続性もサービス提供者に依存します。

提供されるクラウドソフトをユーザーが月額費用を払って利用する形式のため、カスタマイズ性は低いです。

また、サービス提供会社が倒産したりサービス自体が終了した場合は、利用していた見積りシステム自体が使えなくなる可能性もあります。

クラウドは非常に便利ですが、外部からの閲覧という特性を活かすためにはモバイル端末が必要であり、端末の用意に費用が掛かることも覚えておきましょう。

オンプレミス型

オンプレミス型の建設見積りシステムとは、自社サーバーに機器を設置して、ソフトウェアを稼働させる形式のシステムです。

オンプレミス型のメリットとデメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 自社サーバーに機器を設置して運用するためセキュリティ面が堅固である
  • カスタマイズ性が高く自社に適したツールを作れる
  • 既存システムと連携させやすい
  • 初期導入コストが非常に高額である
  • 導入までの設定期間が長く、使い始めるまでに時間がかかる
  • メンテナンス・障害時における対応も自社でおこなう必要があるため専任チームが必要になる

オンプレミス型は、自社内のネットワーク上にハードウェアを設置するためセキュリティ面が堅固なのが特徴です。

また、自社のフローに合わせて柔軟にカスタマイズができます

カスタマイズが柔軟におこなえるため、既存システムとの連携も容易で、自社専用のツールが作れるイメージです。

ただし初期導入コストが高く、導入までの期間が長期にわたるのが難点。

さらに、メンテナンスや障害発生時のメンテナンスなども自社でおこなう必要があるなど、手間は掛かることはデメリットです。

アプリ型

アプリ型の建設見積りシステムとは、スマホやタブレットのみで運用できるシステムです。

アプリ型の建設見積りシステムのメリットとデメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • スマホやタブレットから作業できて効率が良い
  • 無料で利用できるもことも多く導入コストが安い
  • 作業によってはPCを使用した方が効率が良い場合がある
  • スマホの紛失によりデータの流出リスクがある

アプリ型は、スマホやタブレットのみで見積りの作成などを完結できます。

外出先から事務所に戻って作業をおこなう手間もなく、効率的に見積り作成・承認ができるのがメリットです。

また無料で利用できるアプリもあるため、初期費用が安価なことも特徴でしょう。

ただし、あくまでスマホでの作業となるため、PCの方が大容量のデータや細かな情報の登録はやりやすいです。

スマホは持ち歩くため紛失によるデータ流出など、セキュリティリスクも懸念点となっています。

ここまで3つの建設業の見積りシステムの種類を説明しました。

初期コストや共有の利便性、外部からの閲覧もできる点から、クラウド型の建設見積りシステムがおすすめです。

後ほどおすすめソフトを紹介しているため、そちらも参考にしてシステムを選んでください。

建設業の見積りシステムとエクセルの機能を比較

建設業の見積りシステムとエクセルの機能を比較

現在もエクセルを使用して見積り作成・管理をしている企業も多いでしょう。

建設業の見積りシステムとエクセルの機能を比較
  • 見積り作成における比較
  • 見積り管理における比較

建設業の見積りシステムとエクセルの機能を比較し、自社にとってメリットが多いようならシステム導入を検討してください。

見積り作成における比較

エクセルとシステムの見積り作成の機能について比較しました。

建設見積りシステム
エクセル
  • マスターデータを登録しておけば単価入力も自動で設定できる
  • テンプレートが決まっており入力ミスも少ない
  • クラウド型なら作成した見積りを即時で全社に共有できる
  • 計算式を利用した自動計算機能で見積りを簡易化できる
  • マスターデータを利用して自動入力も可能だが、マスターデータは手入力・手修正が必要
  • テンプレートを作っておき、保管すれば全社で同じ体裁の書類が作れる
  • 作成した見積りをメールなどで送信することで共有できる

エクセルは見積り作成専門ツールではないものの、計算に特化したオフィスソフトのため自動計算や数式・マクロを用いて見積り作成できます。

大きな違いとしては、エクセルはあくまで社内ネットワーク内でのみの利用に限られることでしょう。

一方建設見積りシステムは、クラウドやアプリを利用すれば瞬時に全社に情報共有できる点で優れています。

見積り管理における比較

次に、見積りの管理機能を比較しました。

建設見積りシステム
エクセル
  • システム内に見積りを保管し、契約書を起こすこともできる
  • 操作ログが残るため改ざんを防止できる
  • 見積りを元した発注作業・発注請書の作成ができる
  • 検索機能があり、過去の見積りの検索も容易である
  • 自社ネットワーク内にフォルダを作成して見積りを管理する
  • エクセルファイルに適切な名付けをすれば検索が可能
  • 操作ログは残らないが、ファイルに編集不可の制限をかけられる

システム内に見積りを保管し、その見積りをもとに契約書作成ができるなど、業務と業務が分断しません。

操作ログが残るため改ざん防止も可能です。

エクセルは見積り書の保管自体はできますが、ほかの業務との連携は難しいでしょう。

また編集できないよう操作制限をつけられますが、建設見積りシステムほど徹底した不正防止効果は期待できません。

【種類別】建設業におすすめの見積りシステム9選

【種類別】建設業におすすめの見積りシステム9選

下記3つの種類別に、建設業特化のおすすめの見積りシステムを9つ紹介します。

【種類別】建設業におすすめの見積りシステム9選
  • クラウド型見積りシステム
  • オンプレミス型見積りシステム
  • アプリ型見積りシステム

外部からの閲覧や利便性を求めるならクラウド型がおすすめです。

機能を柔軟に追加・変更したいなどカスタマイズ性重視する場合は、オンプレミス型を選びましょう。

スマホ・タブレットで安価に運用をおこなうなら、アプリ型も選択肢に入ります。

クラウド型見積りシステム

クラウド型の建設業向け見積りシステムを3つ紹介します。

サービス名サービス名
AnyONE・見積り業務以外に商談管理からアフター管理まで対応
・エクセルと似た操作感で使いやすい
・アプリ版があり、外部からの閲覧もできる
・カスタマイズにも対応
・サポート体制が手厚い
アイピア・アプリ版でスマホ・タブレットから閲覧できる
・見積りから工程管理まで一括管理できる
・外出先から承認できるため業務が効率化する
建設BALENA・複数階層見積りを作成でき詳細な積算ができる
・見積りマスタを登録・更新して作業を効率化する
・現場管理機能を搭載している
【引用】各サービス紹介ページ

AnyONE

AnyOne(エニワン)
【引用】AnyONE

AnyONEは、2,700件以上の導入実績をもつ建設業・工務店の業務に特化したオールインワンクラウド型システムです。

見積り業務以外にも、商談管理からアフター管理まで対応できるため、すべての業務を統合できます。

主な機能・サービス
  • エクセルに似た操作感で見積り作成が容易である
  • 見積りマスタを簡単に作れる
  • 過去の見積り情報をインポート・コピーできるため、見積り作成が効率化する
  • 複数階層に分けた詳細な見積りを作成できる

見積り作成画面はエクセルに似ていて、現場での混乱も起きづらいです。

クラウド型なため外部からのアクセスも可能であり、スマホでの情報閲覧もできます。

クラウド型ではあるもののカスタマイズにも対応しており、自社に適合したツールとして導入可能です。

導入後についても手厚いサポートがついているため、安心して利用できるでしょう。

またAnyONEでは今すぐ使える便利なエクセルテンプレートを公開しています。

現状エクセルで見積りを管理している工務店の方は、テンプレートを試しに使用し、使いやすいと感じればシステムを導入するのがおすすめです。

アイピア

アイピア
【引用】アイピア

アイピアは、建設業向けクラウドソフトで、見積り作成から経理・工程管理も一括でクラウド上でおこなえます。

主な機能・サービス
  • アプリ版を提供しており、スマホで見積り作成・承認できる
  • 見積り作業以外にも発注・顧客管理・営業商談の管理・工程管理まで統合できる
  • 承認フローがスムーズになり、遅滞が発生しづらくなる

アイピアは完全クラウドソフトのため、インターネット環境があればどこからでも操作・確認できます。

見積りの承認作業もスマホでできるため、承認フローが遅れがちな工務店に非常におすすめです。

また、見積り以外にも営業支援や工程管理も可能であり「1つのソフトに業務を統合したい」と考えている企業におすすめします。。

詳しくは、アイピアの機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

建設BALENA

建設BALENA
【引用】建設BALENA

建設BALENAは、工事台帳の管理や見積り管理、請求書の作成ができるクラウドシステムです。

アプリから日報の登録もできるため、事務所へ帰らずとも業務がおこなえます。

主な機能・サービス
  • 複数階層の見積りを作れて詳細な内容を記載できる
  • 見積りマスタの作成が容易にできる
  • 見積り書をベースとして発注書や請求書の作成ができる
  • 工程管理もでき、業務統合が可能になる

建設BALENAは、複数階層の見積り作成に対応しているため、現場の規模を問わずに使用できます。

マスタ作成も容易なため、一度登録すれば見積り作成業務も簡易化します。

作成した見積りをもとに、発注書や請求書が作れるため、同じ内容を何度も入力するといった、二重入力の手間が掛かりません。

また見積りだけでなく、工程管理機能も搭載しているため、工務店業務を一括管理できるでしょう。

詳しくは、建設BALENAの機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

オンプレミス型見積りシステム

オンプレミス型の建設業向け見積りシステムを3つ紹介します。

サービス名サービス詳細
SMILE V POWER見積・大塚商会が提供するセキュリティの高いオンプレミス型見積りシステム
・見積り作成から管理・再利用が簡単にできる
・現場名のほか見積り明細での検索が可能
・メール送信機能があり、簡単に明細を共有できる
どっと原価NEO・中規模企業向けの建設見積りシステム
・受注から見積りの作成、収支見込み管理も一括で管理できる
・オプションが豊富で、日報入力や発注管理も一元管理できる
見積CRAFT
・積算の最新単価データを搭載しており、計算が簡単
・国土交通省の歩掛りデータが標準装備されている
・見積りの作成モードを変更できる
【引用】各サービス紹介ページ

SMILE V POWER見積

SMILE V POWER見積は、大塚商会提供のセキュリティの高いオンプレミス型見積りシステムです。

主な機能・サービス
  • 見積り作成から管理、再利用が簡単にできる
  • 豊富な検索タグで現場名・明細内容から見積り検索できる
  • メール送信機能搭載
  • 概算利益予測機能を搭載し、適正利益を確保できる案件選別が可能である
  • 注文書の発行・査定業務
  • 営業支援や発注業務も一元管理できる

見積り作成や管理、再利用が簡単にできるのが特徴です。
検索タグが多いため、過去の見積り参照も簡単に検索・活用できます。

またメール送信機能が付いているため、作成した見積りの共有も簡単です。

概算利益の予測機能があるため、適正利益を確保した案件を瞬時に判断できます。

また、見積り作成以外にも注文書の作成や査定、営業支援や発注業務の一元管理も可能です。

どっと原価NEO

どっと原価NEO
【引用】どっと原価NEO

どっと原価NEOは、中規模企業向けの建設業見積りシステムです。

受注から見積りの作成はもちろん、収支見込み管理など会計作業まで一括管理できます。

主な機能・サービス
  • 受注登録・見積りから入金管理、収支見込み管理を一括管理できる
  • オプションの種類が豊富で、日報の管理やアフター管理機能を追加できる
  • 会計との連動や自動バックアップなどもオプションで追加できる

どっと原価NEOは、受注登録から見積りの作成、入金管理まですべて一括で作できます。

また追加できるオプションが多く、日報管理やアフター管理機能、会計連動なども追加できるのが特徴です。

カスタマイズの幅が広いため、自社に適合したツールとして導入できます。

見積CRAFT

見積CRAFT
【引用】見積CRAFT

見積CRAFTは、標準で建設業の部材金額一覧が登録されていて、見積り作成を効率化できるオンプレミス型の建設業向け見積りシステムです。

主な機能・サービス
  • 見積り作成・各種フォーマットでの出力
  • 見積りや原価のシミュレーション機能があり、単価調整なども簡単にできる
  • 法定福利費の明示機能もあり、内訳作成が非常に簡単である

見積CRAFTは、見積り作成や内訳書の作成に必要なデータが標準装備されているシステムです。

必要項目を選ぶだけで見積りを作れるため、業務の効率化が実現できるでしょう。

アプリ型見積りシステム

アプリ型の建設業向け見積りシステムを紹介します。

サービス名サービス詳細
Misoca・一人親方から利用できる見積りアプリ
・見積り、納品書、請求書を簡単に作成できる
・テンプレートで体裁の整った帳票を作れる
・無料から利用できる
リモデラ事務・建設業向けの見積り、請求書作成アプリ
・スマホで撮影した写真をそのまま貼り付けできる
・ワンクリックでFAXや郵送、LINE送信などで見積りを共有できる
Jimuu・一人親方の見積り・請求書作成アプリ
・見積りの作成から納品所・検収書までスマホで作成できる
・顧客情報の登録も可能で営業管理も1つのアプリで可能
【引用】各サービス紹介ページ

Misoca

Misoca
【引用】Misoca

Misocaは、スマホ1台で見積り書から納品書といった帳票を簡単に作成できるアプリです。

主な機能・サービス
  • 見積り作成・納品書、請求書を綺麗に作れる
  • 必要項目を入力するだけで操作も簡単
  • テンプレートが用意されているため、体裁を整える必要もなく便利
  • 一人親方から法人まで、対応企業規模の幅が広い
  • メール・郵送など送付方法もスマホのみで完結する
  • 売掛金回収保証サービスが利用できる

Misocaはスマホだけで、体裁の整った綺麗な見積り書を作成できるアプリです。

必要項目を入力するだけであり、操作も簡単で直感的に書類作成できます。

個人から法人まで利用可能で、まずはスマホで見積りや請求書作成を試したい方におすすめです。

メールや郵送など、見積り書の送付もスマホで完結するため、効率的に作業できます。

また売掛金回収保証サービスを利用できるなど、一人親方やフリーの職人の方も安心できるサービスが整っているアプリです。

リモデラ事務

リモデラ事務
【引用】リモデラ事務

リモデラ事務は、建設業・職人向けの見積り・請求書作成アプリです。

主な機能・サービス
  • スマホ1台で見積り作成・請求書管理ができる
  • 資料写真は、スマホで撮影して貼り付けるだけで非常に簡単
  • 送信作業は、ワンクリックで完結するため外部からでも、急ぎで見積り書送信が可能
  • 無料プランあり、送信枚数無制限のプレミアムプランも月額980円と安価

スマホだけで見積り作成ができ、資料写真もスマホで撮影したものをそのまま利用できます。

送信作業もワンクリックで完結するため、スマホだけで効率よく見積り作業ができるでしょう。

無料から利用でき、有料プランも月額980円と安価なため、コストを抑えて見積り作成が効率化できます。

詳しくは、リモデラ事務の機能や特徴、口コミ・評判を解説した記事をご確認ください。

Jimuu

Jimuu
【引用】Jimuu

Jimuuは、スマホ1台で見積りや請求書作成ができるアプリです。

主な機能・サービス
  • 見積りの作成から送付まで、ワンクリックで可能
  • 仕事一覧や進捗管理ができるため、工程管理も一元管理できる
  • 商品登録機能があり、マスター登録が可能
  • 請求書のデータはcsvで出力できるため、会計ソフトとの連携にも利用できる

Jimuuは、一人親方向けの見積り・請求書作成アプリです。

見積り作成から送付まで、すべてスマホで完結します。

仕事一覧や進捗管理もできるため、工程管理もアプリで可能です。

商品登録機能があるため、事前に単価の登録をしておけばマスターとして利用できます。

作成した見積り・請求書データの出力も可能で、csvに対応している会計ソフトとの連携も簡単です。

まとめ

建設業向け見積りシステムには「クラウド型」「オンプレミス型」「アプリ型」の3種類があります。

セキュリティや利便性、スマホで安く始めたいなど、ご自身で優先したい項目から種類やシステムを選定してください。

記事の中で9つのシステムを紹介しましたが、その中で何を選べばよいか迷っている方もいますよね。

外部からの作業が多い建設業では、クラウド型の見積りシステムが最も適しているでしょう。

建築現場博士がおすすめする工務店・建築業界の業務効率化ソフトはAnyONEです。
導入実績2700社超の業界No.1基幹システムで、国交省「第一回 長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されています。

Excelのような操作感で、レイアウトもマウスで変更できるため、ITが苦手な方でも簡単にお使いいただけます。
また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

大手・中堅企業様から一人親方様まで規模感を問わず、業務状況に合わせて様々な場面でご利用いただけます。

AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積もり・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

 
AnyONE
【引用】AnyONE

 

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