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建築管理クラウド6社比較!機能、導入事例は?

建築管理を効率化したいなら、クラウドに対応したシステムの導入が必須です。

しかしクラウドシステムになじみがなくどのようなシステムを選んだら良いか悩んでしまう方も多いでしょう。

本記事ではクラウド建築管理システムを選ぶポイントとおすすめのシステムを6つ紹介します。

本記事は下記の方におすすめです
  • クラウドに対応した建築管理システムを探している
  • クラウド建築管理システムを選ぶ基準が分からない
  • 既存のシステムに不満がある

クラウド建築管理システムを選ぶポイント

クラウド建築管理システムを選ぶポイント

さまざまな会社がクラウド建築管理システムを提供しており、選ぶポイントを分かっていないと、自社に合わないシステムを選択する可能性があります。

自社に最適なクラウド建築管理システムを導入したいなら、下記3点を念頭にシステムを選んでください。

クラウド建築管理システムを選ぶポイント
  • 効率化したい業務と希望が合っているか
  • ITツールが苦手でも操作に問題はないか
  • 費用はどのくらい掛かるのか

効率化したい業務と機能が合っているか

効率化したい業務に導入予定のシステムが対応しているかは、必ず確認しましょう。

クラウド建築管理システムごとに搭載されている機能は異なるため、使用したい機能が備わっていないと、導入までの手間や費用が無駄となります。

  • 情報を集約したい
  • 写真や画像の整理を効率化したい
  • 社内外のコミュニケーションをスムーズにおこないたい

上記のように抱えている課題や要望によって必要な機能は、変わります。

システムの導入を成功させるためには、効率化したい業務を明らかにし、業務に対応したシステムを選びましょう。

ITツールが苦手でも操作に問題はないか

操作性は「業務への定着」「業務効率化」の観点から重要です。

導入したシステムを「使いづらい」と使用者が感じてしまうと、積極的な使用はされづらくなります。

システムを使用しない場合、従来の業務の方法から変わらずシステムが定着しないこともあるでしょう。

業務にシステムを定着されるためには、ITが苦手な方でも迷わずに操作できるシステムを選びましょう。

またシステムが業務に定着したとしても、操作性が悪いと業務効率が悪化することも考えられます。

業務効率化を目的とする場合も操作性を重視したシステム選びをおこないましょう。

費用はどのくらい掛かるのか

長期間使用するシステムは、費用の比較検討をしっかりおこないましょう。

クラウド建築管理システムには、主に下記の費用が掛かってきます。

  • 初期導入費
  • システム利用料(月額・年額)
  • オプション費用
  • カスタマイズ費用
  • サポート料
  • メンテナンス費用

使用したい機能がオプションに含まれるかは、必ず確認しましょう。

使用したい機能がオプションの場合追加で費用が掛かるため、想定外の出費となります。

クラウド対応の建築管理システムを比較検討した結果

クラウド対応の建築管理システムを比較検討した結果

ここでは、6社が提供するクラウド施工管理システムを一覧表にして比較します。

システム導入時の参考にしてください。

※各業者とも公式サイトの情報を参考に、評価をつけています。(2022/2/19現在)

標準機能エクセル・CADとの親和性操作性カスタマイズセキュリティサポート体制
AnyONE
ANDPAD◯(CADの記載なし)
工務店クラウドEX◯(CADの記載なし)
IMPACT CONSTRUCTION
建て役者
SAKSAK-◎
◎…充実 ◯…対応可、標準的な充実度 △…充実度が◯より劣る ×…対応なし -…サービスページに記載なし

総合評価が高いクラウド建築管理システムは「AnyONE」

先程の表の中で総合的に最も高い評価を得ていたシステムは「AnyONE」でした。

AnyONEは、標準機能に施工管理をおこなう上で、必要な機能が備わっています。
他社のサービスでは、オプションで機能追加しなければならない機能が標準で搭載されているため余計なコストは掛かりません。

CADやエクセルに親和性があり、過去に作成したデータを業務に活用が可能で業務の効率化をおこなえます。

項目・分類別で見る!おすすめクラウド建築管理システム

項目・分類別で見る!おすすめ建築管理システム

ここでは、下記2つの項目別・分類別におすすめのクラウド施工管理システムを紹介します。

項目・分類別で見る!おすすめクラウド建築管理システム
  • 標準機能の充実度で選ぶ
  • 豊富な導入実績があるシステムから選ぶ

標準機能の充実度で選ぶ

標準機能の充実しているクラウド施工管理システムは、下記の4つです。

サービス名サービス詳細
AnyONE・工務店業務全般に対応している
・大手から一人親方まで使用可能
・エクセルと似た操作性
ANDPAD・標準機能は施工管理を効率化する機能に特化している
・オプションを組み合わせると経営改善までおこなえる
・大規模現場から住宅施工まで使用できる
工務店クラウドEX・工務店の基幹業務を一元管理できる
・全ての情報が連動する
IMPACT CONSTRUCTION・建設会社が開発したシステム
・属人的な業務を排除できる
【参考】各種サービスホームページ

AnyONE(エニワン)

AnyONE(エニワン)
【引用】AnyONE

AnyONEは、工務店やリフォーム会社向けの業務を一括管理できる「オールインワン基幹システム」です。

案件の情報は全てAnyONEに集約されるため、リアルタイムで情報共有がおこなえます。

作成した工程表や資料は、スマホやタブレットからも閲覧できるため外出中でも簡単に情報確認が可能です。

エクセルのような操作性で、ITツールが苦手な方でも迷わず使用できるでしょう。

詳しくは、AnyONEの機能を解説している記事をご確認ください。

またAnyONEはすぐに活用できるエクセルテンプレートを配布しています。
システムの導入前に、エクセルテンプレートを使用して社内業務の効率化を体験してはみてはいかがでしょうか。

ANDPAD(アンドパッド)

ANDPAD(アンドパッド)
【引用】ANDPAD

ANDPADは、施工管理業務を効率化する機能に強みを持ったシステムです。

写真や資料はクラウド上に保存するため、ペーパーレス化をおこなえます。

クラウド上に保存されたデータは、パソコンがなくてもスマホやタブレットがあればいつでも確認可能です。

社内外との連絡にはチャット機能が使用でき、現場の情報がANDPADに集約されます。

職人さんでも使いやすいシステム設計で、誰でも簡単に使用可能です。

詳しくは、ANDPADの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

工務店クラウドEX

工務店クラウドEX
【引用】工務店クラウドEX

工務店クラウドEXは多様な工務店業務を一元管理できるクラウド型基幹業務システムです。

顧客情報やスケジュールなど業務に関わる情報は、すべて工務店クラウドEXに集約されるため、情報共有や確認に手間が掛かりません。

エクセルで作成したデータを読み込めるため、データ以降も簡単におこなえます。

また使用者ごとに画面をカスタマイズできるため、仕事内容や職種によって効率の上がる画面設定が可能です。

詳しくは、工務店クラウドEXの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

IMPACT CONSTRUCTION(インパクトコンストラクション)

IMPACT CONSTRUCTION(インパクトコンストラクション)
【引用】IMPACT CONSTRUCTION

IMPACT CONSTRUCTIONは、建設会社が設計・開発したクラウド型建築施工管理支援システムです。

各工程のデータが次工程に引き継がれるため、データの二重入力の手間がなくなり、業務の効率化がおこなえます。

情報はIMPACT CONSTRUCTIONに集約されるため、部署間の連携もスムーズとなり工事情報の見える化が可能です。

また、操作性はエクセルと変わらず誰でも簡単に操作できます。

豊富な導入実績があるシステムから選ぶ

初めてクラウド建築管理システムを導入する方は、豊富な導入実績を持っているシステムを選ぶのが安心です。

おすすめの導入実績を持っているクラウド建築管理システムは、下記の3つです。

サービス名サービス詳細
AnyONE・2,700社以上への導入実績
・継続率は99.4%
建て役者・600社以上への導入実績
・16年の実績
SAKSAK・400社以上への導入実績
・利益率5%アップも可能
【参考】各種サービスホームページ

AnyONE(エニワン)

AnyONE(エニワン)
【引用】AnyONE

AnyONEは、2,700社以上への導入実績を持っており、ユーザー数は10,000人を超えます。
継続率は99.4%となっており、非常に満足度の高いシステムといえるでしょう。

定期的なバージョンアップは無料でおこなわれ、ヘルプデスクの利用も無料で使用でき、長期間活用できるシステムです。

また追加料金を支払えば、追加講習やカスタマイズに対応可能できます。

AnyOneにはさらに業務を効率化できる機能が多く備わっており、気になる方は詳しく解説した記事をご確認ください。

建て役者

建て役者
【引用】建て役者

建て役者は、16年の実績があり600社以上への導入実績の導入実績を持っています。

顧客情報管理や商談・工程進捗管理、原価管理や受発注管理、アフタフォローまで一気通貫で対応可能です。

また「100社100通りの業務管理を実現」のコンセプトを掲げており、さまざまなカスタマイズに対応可能です。

「既存のシステムが使いづらい」と不満を持っている方に、おすすめのシステムといえます。

詳しくは、建て役者の機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

SAKSAK(サクサク)

SAKSAK
【引用】SAKSAK

SAKSAKは、400社以上への導入実績を持っています。

SAKSAKの導入で属人化しやすい、営業進捗管理や販売管理、入金管理や原価管理、見積り書作成や顧客管理など業務も会社全体で共有・管理が可能です。

SAKSAKは独自の粗利益管理ノウハウを持っており、赤字工事や低い利益率の工事を減らすことで、利益率5%アップも可能となります。

業務効率化だけでなく、利益率の向上もおこないたい方におすすめのシステムです。

詳しくは、SAKSAKの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

まとめ

本記事は、クラウド建築管理システムの選び方やおすすめのシステムを6つ紹介しました。

クラウド建築管理システムは非常に便利ですが、自社にとって合わないシステムを導入すると時間と費用が無駄となってしまいます。

最適なシステムを選べれば業務効率化をおこなえ、利益率向上や品質アップも可能です。

本記事を参考に自社にあったクラウド建築管理システムを選んでください。

しかし「自分ではシステムを選べない」と悩む方もいるでしょう。

建築現場博士がおすすめする工務店・建築業界の業務効率化ソフトはAnyONEです。
導入実績2700社超の業界No.1基幹システムで、国交省「第一回 長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されています。

Excelのような操作感で、レイアウトもマウスで変更できるため、ITが苦手な方でも簡単にお使いいただけます。
また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

大手・中堅企業様から一人親方様まで規模感を問わず、業務状況に合わせて様々な場面でご利用いただけます。

AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積もり・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理
AnyONE
【引用】AnyONE

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