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GENBA Noteとは?現場のIT化につながるアプリの口コミ・評判

現場で働いている方の中には、現場と事務所を何度も往復して作業をしている、といった方も多いのではないでしょうか。

本記事では、概要から具体的なサービス、特長、料金、利用者の口コミまで取り上げています。

業務負担を軽減したい、業務効率化を図りたいといった企業の担当者は、ぜひ参考にしてください。

本記事は下記のような方におすすめです
  • 現場用の便利ツールを知りたい
  • 施工管理者の負担を減らしたい
  • 施工管理者の業務効率化をおこないたい

GENBA Noteとは?

GENBA Noteとは?
【引用】GEMBA Note for Business – GEMBA Note for Business

GENBA Noteとは、紙のノートをデジタル化したノートアプリです。

現場でノートに情報を書き込み、その後事務所でパソコン作業をする方も多いかもしれません。

しかしGENBA Noteがあれば、現場でそのまま手書きによるパソコン作業が可能となります。

GENBA Noteは、現場のIT化を促進したい方におすすめのアプリだといえるでしょう。

会社概要

GENBA Noteは、株式会社 MetaMoJiが提供するアプリです。

同社では、2011年にiPhone・iPad向けのアプリの提供をはじめて以来、一貫してモバイル端末用の業務アプリの開発に取り組んできました。

工事現場や製造現場におけるIT化を実現すること、そこから新しい産業を創造すること、さらに文明の進化に貢献することが同社の大きな目標です。

株式会社 MetaMoJiの概要は以下の通りです。

商号株式会社 MetaMoJi
英文表記MetaMoJi Corporation
事業内容ソフトウェアの開発・販売
決算期3月
役員代表取締役社長 浮川和宣
代表取締役専務 浮川初子
取締役 津田恭輔
社外取締役 富田克一
監査役 加藤彰
資格等ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)
認証登録番号:IS 663162
クラウドサービスの運用業務のみ認証取得
詳細はこちらをご確認ください。
【引用】会社概要-株式会社 MetaMoJi

GENBA Noteの機能

GENBA Noteの主な機能は以下の点です。

eYACHO for Businessの機能
  • ノートがデジタル化される
  • 現場からでも作業できる
  • 業務に応じた環境の構築

ノートがデジタル化される

【引用】GEMBA Note for Business – GEMBA Note for Business

GENBA Noteの大きな特徴ともいえる点がノートのデジタル化が実現することです。

デジタル化によってさまざまな作業ができるようになります。

紙に書いているような感覚で手書きできる

GENBA Noteはデジタルノートですが、実際に書き込む際は、紙とペンを使っている感覚で自由自在に手書きすることが可能です。

また、手書きだけでなくテキスト入力にも対応しているため、使いやすい方を選ぶことができます。

撮影した写真に手書きでメモをすることもできるため、現場での打ち合わせの際にも活躍してくれるでしょう。

ノートは音声と連携可能

ノートは音声と連携させることもでき、メモを書き始めた時点の音声から頭出しで再生することも可能です。

メモ・写真・音声がそれぞれリンクしているため、どういう話をしているときにどのような情報を書き込んだのか、後から振り返ることもできます。

動画を使った情報共有

GENBA Noteでは、動画を活用した情報共有もおこなえます。

具体的には、現場で撮影した動画を「MetaMoJiクラウド」と呼ばれるクラウドを介することで、情報共有が可能です。

また、撮影した動画はノートに貼り付けることもできるため、そのほかの情報と合わせて管理することもできます。

TO DO設定も可能

GENBA Noteで作成したメモや写真にはTO DOを設定することができます。

また、To DOは、期限や優先順位をつけることもできるため、作業のスケジュールを考える際などにも活用可能です。

そのほかにも、未完了のTo DOのみのリストアップにも対応しているため、作業漏れが発生するリスクも低減できるでしょう。

現場からでも作業できる

【引用】GEMBA Note for Business – GEMBA Note for Business

GENBA Noteは、これまで事務所で行わなければならなかった作業を現場からできるようにしてくれます。

事務所に戻る必要がなくなるため、業務効率化にもつながるでしょう。

帳票作成

GENBA Noteを活用すれば、現場で各種帳票の作成がおこなえます。

例えば、検査報告書への入力も現場でできるため、事務所に戻って作業をする手間が省けるでしょう。

また、ノートはリアルタイムで共有でき同時書き込みにも対応しています。

現場で作成したノートをリアルタイム共有し、事務所にいるほかの従業員が内容を確認して資料を作成するといったことも可能です。

幅広いフォームに対応

GENBA Noteを利用すれば、さまざまな種類のフォームを作成することができます。

GENBA Noteには幅広いフォームの部品が用意されているため、この部品を配置するだけで、帳票のフォームが完成します。

また、作成したフォームはテンプレートとして登録することも可能です。

業務に応じた環境の構築

【引用】GEMBA Note for Business – GEMBA Note for Business

GENBA Noteは、導入する各企業、各現場にとって使いやすい形にカスタマイズすることができます。

アプリを導入したものの、自社・現場にとって使いやすいものではなく結局ほとんど使われていないと行った事態に陥る心配もありません。

ツールボックスの最適化

GENBA Noteでは、自社・現場のニーズに応じたツールボックスを作成することができます。

主に使用する機能をまとめたツールボックスやテンプレートをツールボックスに登録し、まとめておけるため、スムーズに作業を進められるでしょう。

ツールボックスは業務別に作成することもでき、必要に応じてツールボックスを切り替えることも可能です。

メニューのカスタマイズ

ツールボックス同様、メニューのカスタマイズもおこなえます。

作業で使用するメニューのみを表示させることで、作業効率がアップすることはもちろん、初めてGENBA Noteを使用する人でも操作しやすいでしょう。

GENBA Noteの特長

【引用】GEMBA Note for Business – GEMBA Note for Business

GENBA Noteの主な特長は以下の7点です。

eYACHO for Businessの特長
  • 多層的なカスタマイズ開発環境
  • 情報を集約し一覧表示
  • 業務に特化したコンテンツを作成
  • 現場業務もしっかりカバー
  • データ連携
  • コスト削減
  • 規模が大きくでも導入可能

多層的なカスタマイズ開発環境

GENBA Noteは、多層的なカスタマイズ環境を整えている点が特長です。

高度なシステム開発をおこなうこともできるため、現場のIT化を実現するためのプラットフォームとしても活用できます。

現場の担当者からIT担当者まで幅広い方のカスタマイズに対応可能です。

情報を集約し一覧表示

ノートに書き込んだ情報がもちろん、外部サービスの情報までさまざまなデータを集約することができます。

データは一覧表示され、また、情報は現場監督ごと、協力会社ごとに表示することもできるため、目的に沿ったデータ、必要なデータをスムーズに確認することが可能です。

業務に特化したコンテンツを作成

GENBA Noteは、ツールボックスやメニューなど、特定の部署や業務に特化したアイテム、入力設定などを作成し配信することが可能です。

別の会社に配信することもできるため、工務店だけでなくソフト開発会社などが利用することもできます。

現場業務もしっかりカバー

GEMBA Noteは、工事現場で発生する業務をカバーする幅広い機能を有しているため、自社に必要な機能を個別に開発する必要がありません

また、従業員によってITスキルに違いがありますが、UIやメニュー構成をカスタマイズすることもできるため、誰でも扱いやすいでしょう。

データ連携

GEMBA Noteでは、GoogleドライブやDropbox、Salesforceといった各種外部サービスとの連携ができるため、データ連携も簡単におこなえます。

また、すでに社内で利用しているシステムとの連携、データ共有も行えるため、導入しやすいでしょう。

コスト削減

GEMBA Noteは、専用の開発アプリと比べて開発にかかる時間やコストを抑えることができます。

そのため、コストを少しでも抑えたいといった企業の導入にもおすすめです。

また、年額課金制によるサブスクリプションとなっているため、予算を組みやすい点も特長だといえるでしょう。

規模が大きくでも導入可能

GEMBA Noteには、端末制限などのセキュリティ機能のほか、ユーザー管理連携によるシングルサインオン、ノートの利用状況がわかるログ監査機能などを備えています。

そのため規模の大きい企業・案件に対しても安心して導入できるでしょう。

GENBA Noteの料金

GEMBA Noteには、体験版とクラウド版があり、以下の料金設定となっています。

【引用】GEMBA Note for Business – GEMBA Note for Business

まずは、コストをかけず体験版で機能を確認し、自社に適しているようであればクラウド版へと移行する形が理想的でしょう。

また、導入にあたっては、以下のような講習会やサービスを受けることも可能です。

【引用】GEMBA Note for Business – GEMBA Note for Business

導入に興味があるものの、従業員がうまく操作できるか不安、といった場合はこれらの利用も検討してみてください。

GENBA Note導入の流れ

GEMBA Noteを導入する場合、まずは運営会社に問い合わせ資料請求をおこなってください。

その後、実際の導入について相談する流れとなります。

相談しながら導入準備を進めていくこととなるため、導入後に「思っていたのと違う」といったことにはなりにくいでしょう。

GENBA Note利用者の本音をチェック!

ここでは、実際にGEMBA Noteを導入した企業の口コミを紹介します。

GEMBA Noteの導入によってどのような変化があったのか、導入を検討している企業の担当者は、ぜひ参考にしてください。

GENBA Noteの口コミ

以下は、実際にGEMBA Noteを利用している企業の口コミです。

GEMBA Noteからデジタル上のチェックシートや報告書に直接入力できるようになったため、帰社後の再入力という2度手間はありません。iPadなら場所を問わずにスキマ時間を有効活用できるので、ほとんどの作業が、帰社する前に完了するようになりました。おかげで、最大90分程度かかっていた帰社後の作業が、現在は10分程度で終わっています

【引用】導入事例1- GEMBA Note for Business

共有した図面は拡大もできるし、示す箇所も正確に伝わる。相互の要望をペンで書き込み、お互いに理解しながら進められるようになり、非常に効率がよくなった

【引用】導入事例2- GEMBA Note for Business

導入した企業の口コミからは、現場で作業ができるようになったことで大幅な時間短縮が実現していることがわかります。

また、図面の共有が可能となったことで、効率的に業務が進められるようになった、という意見も見られます。

結論:GENBA Noteの総合評価は★★★★☆

現場の担当者にとって、現場から事務所に戻って作業をすることは大きな手間となりますが、GENBA Noteを導入することで、手間が一気に解消されます。

現場で各種作業ができるようになるだけでなく、情報共有も簡単にできるため、業務の大幅な効率化も期待できるでしょう。

AnyONE(エニワン)

まとめ

今回は、現場のIT化を実現するアプリ「GENBA Note」の概要やサービス、特長、料金、利用者の口コミなどを解説しました。

GENBA Noteは、紙のノートに書き込んでいる感覚でメモ書きができるノートアプリです。

画像や音声、動画との連携にも対応しており、共有も簡単にできるため、現場の業務効率化が期待できるでしょう。

現場の担当者の負担を軽減したい、といった企業はGENBA Noteの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、建設業の業務全般を改善したい場合は、建設業特化の業務効率化システムの導入がおすすめです。

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【引用】AnyONE

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